SHIN-GEN-SAI 【箴・言・彩】

珠玉の名言・箴言をイシューします。

森田健作の決意

2009-01-31 07:04:51 | 仕事
「この戦いに敗れたら2度と政治はやらない」

今年の千葉県知事選に無所属で立候補を表明した森田健作氏の言葉。
熱い男、ふたたび。
前回、6000票の僅差で破れた雪辱を果たせるか。
しかし、千葉県は他にも大物候補が多く、大変な選挙になりそうである。
勤め先は千葉だが、住まいは茨城。
なんとも残念である・・・。
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今久留主成幸の言葉

2009-01-27 06:03:33 | 人生
「そのままフロントの仕事をするのもよかったかもしれない。ただ、いったい何を持って安定かという問題だと思った。世の中が今のように変貌していなければ、そうは思わなかったかもしれないが、野球で恩返しをしたいという気持ちで決断した」

高校時代、元巨人の桑田の球を受け続けた今久留主成幸氏の言葉。
プロ野球のフロントを経て独立リーグの監督の仕事に就いているが、
何から何まで、それこそ一からチームを作ることからはじめた。
そういう苦労も喜びも知り尽くしているから、この言葉がある。
我々の世界もまさにそうではないか。
理学療法士が儲からなくなったといってなり手が減るなら、
そんなのは放っておけばよい。
それより今は、この貴重な仕事を
出来るだけ多くの対象者に理解していただき、受けていただきたい。
我々がリタイアする頃に、もっと理学療法の対象者が増えていなければ、
今の若いPTはどうやって食っていくというのか。
その橋渡しをして、後世にこの仕事が残せるよう仕事をする。
それが私のこの一年の目標の一つである。
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バラク・オバマの言葉

2009-01-24 07:05:09 | その他
「しかしやり方を変えず限られた利益を守り、嫌な決断を先延ばしする時は確実に過ぎ去った。今日からわれわれは元気を取り戻し、ほこりを払い、米国を再生させる仕事に取り掛からなければならない。」

バラク・オバマ第44代米大統領の就任演説より。
これこそがアメリカの強さなのか。
いい意味での国際社会の一つのまとまりへ、
意気込みが感じられる演説であった。
黒人初、しかもまだ47歳と若い力に溢れた大統領は、
そのリーダーシップをいかんなく発揮しそうである。
それにひきかえ、我が国は・・・。
漢字が読めるか否かで侃々諤々している場合ではないというのに。
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天童荒太の言葉

2009-01-20 19:07:30 | 仕事
「自分ひとりで書いた小説ではなく、7年を費やして多くの人に支えられて書いた小説です」

第140回直木賞を受賞した天童荒太氏の言葉。
この作家、好きなのよねえ。
(同い年というのもあるし・・・)
逆境の中に溢れる優しさというか、
修行僧のような厳しさと癒しが同居するというか・・・。
そして、ここにあるように、
良い作品というのは、そんなに簡単に出来るものではない。
7年もの歳月をかけてなお、この謙虚さ。
この心意気が彼の作品の芯であろうか。
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川上憲伸の言葉

2009-01-17 07:44:09 | その他
「私の投球は魂を込めて1球1球投げること」

アトランタ・ブレーブスと3年契約を結んだ元中日・川上憲伸の言葉。
実に気持ちよい、いい台詞ではないか。
我々も、見習いたい。
私の施術は魂を込めて、ひとりひとり治療すること。
くさいかな・・・。
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牟田悌三の言葉

2009-01-13 06:01:45 | 人生
『人に迷惑をかけるな』

ケンちゃんのお父さん、牟田悌三氏の言葉。
俳優であり、5児の父であり、
ボランティアなど社会貢献も豊富な彼らしい言葉である。
タクシー強盗など、治安の低下が問題になってきているこの国にこそ、
彼のような人物がまさに必要だったのに。
亡くなる数日前に、夫人と海外旅行。
人生を駆け抜けたその姿に自分も憧れます・・・。
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五木寛之の言葉

2009-01-10 06:49:37 | 人生
本居宣長は人は生きている限り悲しい目に遭うと言っています。悲しいときにどうするか。悲しみから目を逸らさずに悲しめと宣長は言います。悲しいと思え。そして悲しいと呟け。人にそれを語れ。歌にも歌え、と。

「プレジデント2009.1.12号」より、五木寛之氏の言葉。
何でもそうだが、逃げてはいけない。
悲しみでさえもきちんと向き合うことが大切なのである。
今の世の、なんと他人事のように無関心を装うことの当たり前なことよ。
そうではなく、もっと感情を表に出すべきではないか。
自分を大切に思うとは、そういうことだと思う。
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新・山の神、柏原の言葉

2009-01-06 20:32:03 | その他
「感謝の気持ちでいっぱいになった」

順天堂大の山の神、今井の記録を大きく更新した、
東洋大の新・山の神、柏原竜二の言葉。
部員の不祥事で監督は引責辞任し、沿道の応援もなし。
当然優勝しても胴上げはなし。
しかし、走れる喜びに溢れるこの言葉が全員の気持ちを代弁している。
一転、復路はチーム力の勝利。
不祥事が元でチームが一つによくまとまったと言えるだろう。
誰にでも間違いはある。しかし罪を償うことは当然である。
感謝の気持ちを忘れず、これからも精進して欲しい。
その先にあるものがその答えとなるはず。
だからこそ、感謝の気持ちを大切にするのである。
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新年とクリスマス

2009-01-03 09:20:45 | その他
People are so worried about what they eat between Christmas and the New Year, but they really should be worried about what they eat between the New Year and Christmas.                   Author Unknown

人々はクリスマスと新年の間に食べるものを心配しているが、 本当に心配しなければならないのは、 新年とクリスマスの間に食べるものである。                  作者不詳

最初はブラックなジョークだなあと思ったが、
今の世では本当に笑えない・・・。
この雇用不安の中、実に真実味のある台詞ではないか。
今年は幕開けもシビアである。
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