SHIN-GEN-SAI 【箴・言・彩】

珠玉の名言・箴言をイシューします。

おばあちゃんは言っていた1

2006-07-30 04:32:47 | その他
おばあちゃんは言っていた。
病はメシから。食べるという字は人が良くなると書く。
             仮面ライダーカブト・天道総司語録


か、仮面ライダーって、今はこんな語録なんて載せてるの?
ちょっとびっくりだが、TVをみている子供はみんな知っていて、
学校で流行っているそうな・・・。(^^;)
まあしかし正論。
しかし「病は気から」ではなかったか・・・。
好き嫌いをなくしましょうというメッセージなのかもね。
うーむ、奥が深い・・・。
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人生の一部分

2006-07-28 05:36:31 | 人生
人生の一部分を手に入った入らないで悩んだりしてないか。
                  中村天風


まったくその通り。
このくらい剛胆に前向きに生きたいよね。
(たまにはきちんとした箴言も載せないと・・・)
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タイガー・ウッズの言葉

2006-07-26 02:14:56 | 人生
「せめてあと一度だけ見せたかった」

全英オープンゴルフでみごと復活優勝を遂げたタイガー・ウッズの言葉。
キャディの肩に顔を寄せての男泣きは見るものに感動を与えた。
5月3日に癌で亡くなった父への思いがよぎったのだろう。
マスターズで3位、その後初めての予選落ちも味わった。
ゴルフはメンタルなスポーツとはいうけれど、
ウッズに関しては鉄の心を持っていると思っていた。
その彼からこんな言葉が聞かれるとは・・・。
先のジダンといい、肉親の偉大さに改めて考えさせられる。
みなさん、家族を大切にしましょうね。
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オシムの言葉2

2006-07-24 11:31:58 | 仕事
「結婚は最初はうまくいくが、その後どうなるかわからない」

オシム・ジャパン誕生記者会見での「語録」。
まったくもってその通りで・・・。(^^;)
止まっている車(日本代表)は全員で強く押さないといけない。
そのキーワードは「日本化」。
外国から何かを取り入れるより日本らしさを前面に出す、と。

我々の業界もまさにそう。
オシム監督、PT協会の顧問に欲しい・・・。

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SHINJO劇場

2006-07-22 06:43:36 | 人生
「NEVER MIND WHATEVER I DO!! FAN IS TREASURE!!」
(ほっとけ、俺の人生だ。ファンは宝物)


日本ハムのSHINJOのオールスターゲームでの「光るベルト」の言葉。
いやはやお騒がせ男の本領発揮ですな。
何でも最初はヘリで神宮球場に登場する案もあったが却下されたとか。
(赤坂御用地パラシュート事件が効いたか?)
このアイデアマンのパフォーマンスが来年以降見られないのは寂しい・・・。
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萩本欽一の言葉

2006-07-20 04:56:41 | その他
「大好きな野球だったけどやめることにしました。茨城のみんな、ごめんな」


何とも痛々しいこの言葉。
極楽とんぼ山本の淫行事件で会見した萩本欽一氏の言葉である。
何もそこまでしなくても、とも思うが、
高校野球などを考えれば当然か。
自分の地元が茨城だけに、残念である。
ゴールデンゴールズのおかげで町おこしになっただけでなく、
彼のあたたかさからプロ野球以外の新たな人気を発掘したばかりなのに・・・。
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オシムの言葉1

2006-07-18 03:59:28 | 人生
「本当に強いチームというものは夢を見るのではなく、できることをやるものだ」

まだまだ、サッカーネタは続く。(^^;)
これは「オシムの言葉」よりの引用。
売り切れ続出でやっと手に入れた次期日本代表監督(内定)のイビツァ・オシムの語録。
いやー名言の数々というだけでなく、
教育にもすぐに使えそうな素晴らしい内容でもある。
しかし、上記の言葉をそのまま我々の世界にあてはめると・・・。
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トレゼゲの言葉

2006-07-14 03:41:46 | その他
「あいつはカップを勝ち取ったかも知れないが、胸を張ることは出来ない。サッカーよりも大切なものが人生にはある」

負け惜しみととれなくもないが、
ドイツW杯でイタリアに敗れたフランスのダビド・トレゼゲの言葉。
(PKでひとりだけ失敗した選手ね・・・(^^;))
ジダンに暴言(?)を吐いたとされるマルコ・マテラッツィに対しての言葉だが、
マテラッツィが何といって侮辱したのか、
ジダンがなぜ激高したのか、
真相は藪の中・・・。
しかし、そんなことは実はどうでもよいことだと個人的には思う。
それより、自分が感銘を受けたのは、ジダンの態度である。
移民の星として背負うものが大きすぎた、
侮辱されたとされる母親が実は決勝の当日心疾患(?)で緊急入院していた、
そういう中で、国を背負っているそのことよりも、そして自身の名誉よりも、
全てを犠牲にしても守りたかったものがある、ということなのだろう。
不器用なまでに、真摯に生きるそのさまは、
今までその類い希なテクニックにしびれてきたけれど、
今はむしろ、彼のその人間性・男にしびれたぜ。
そして言い訳ひとつしないその寡黙な背中。
レッドカードを宣告されてカップの横を立ち去るその後ろ姿に、
真の男の後ろ姿を見た思いである。
ジネディーヌ・ジダンよ永遠なれ・・・。


さて、連休はちと出かけますので一回お休みして次回の更新は火曜日です。
みなさん、ジダンで盛り上がってください。(^^;)
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カンナバロの言葉

2006-07-12 04:45:24 | その他
「カップと一緒に眠りたい」


ドイツW杯で優勝したイタリアDF・カンナバロの言葉。
175センチと決して恵まれた体格ではないが、
その堅守はカテナチオの名に恥じるものではない。
相手チームのストライカーはどんなにか嫌だったろう。
PKに弱いというジンクスも破り、24年ぶりの世界一。
ジダンやクローゼ、ロナウジーニョのように目立つ選手でないが、
代表戦100試合というのがそのすごさを物語っている。
それにしても、イタリアが勝ったのでなく、
フランスが負けたのではないか?
ジダンの頭突きの真意やいかに?
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岸信介の言葉

2006-07-10 04:10:58 | その他
「声なき声」にも耳を傾けなければならぬと思う。今のは「声ある声」だけだ。

昭和35年(onukiの生まれた年)に当時の岸信介首相が、
国会を取り囲んだ反安保デモについて語った言葉。
(「いまを読む名言」轡田隆史著、講談社文庫 より)
この言葉、そのまま今の医療費抑制策の問題にも通じると思った。
が、しかし、よく読んでみるとここでいう「声ある声」は安保反対のほう、
「声なき声」がノンポリなのね・・・。(^^;)
すなわち、これを今回の医療費抑制に当てはめると、
物言わぬ国民こそが民意だということに・・・。
(ま、実際もそういうことになってしまうけど)
それにしても昔はそれだけ、声をあげる民衆の意識がすごかった。
そして同時にこの安保、時限的に自然承認、成立したのである。
いつの世も、国を動かしているほうはうまく、
したたかにやっているということか・・・。
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