SHIN-GEN-SAI 【箴・言・彩】

珠玉の名言・箴言をイシューします。

嘘つきの受ける罰

2005-12-30 03:41:55 | その他
嘘つきの受ける罰は、
人から信じてもらえないということだけではない。
他の誰をも信じられなくなるということである
          -B.ショー[1856-1950](英:劇作家.批評家)-


そう、だからこそ正直でありたい。
医療事故を起こすリピーター医師を考えるとわかります。
某一級建築士もさぞそういう気持ちだったのでは。
素直がいちばん!
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野茂の言葉

2005-12-28 02:29:23 | 人生
「今日はノモを見に来たんだ」という子供たちに、
胸いっぱいの喜びを与えたい。
ため息の出るような感動をプレゼントしたい。
そのための努力は、努力でも何でもないと思うんです。
だからこそ、マウンドの上の僕だけに注目してほしい。
僕の表現のすべては、あの小高い丘にあるんですから…。
                     -野茂英雄[1968-](プロ野球選手)-


野茂がイチローや松井よりすごいと思うのは、
彼が先駆者、パイオニアであること。
そしてその彼をしてこの言葉である。
やはり一流の人間は、ちがうのだなあ。
自分もそこに少しでも近づきたい。
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糸井重里の言葉

2005-12-26 04:14:56 | 仕事
ネットが企業社会を変えるのは間違いないでしょう。これまでのように中間管理職による情報の経由が不要になるわけですから、機能として社長と平社員しか必要なくなるからです。そこで問われるのは人としての本質です。無条件に偉い偉くないでなく、人としての尊厳が問われる。いい時代になるんじゃないですか。もし今の時点で迷ったり悩んだりしているなら、何が欲しいのかでなく、何を捨てられるかを考えてみるといいと思います。捨てられるものの順番をじっくり考えるんです。何を捨てられるかは、実は幸福感の基準だったりするからです。もうひとつは、正直に、素直に生きる事です。~こうしちゃいけないみたいなよくわからない価値観にはもう振り回されない事です。

「仕事」のカテゴリにある「失敗した回数」に引き続き糸井重里氏の言葉。
・何が欲しいかでなく何を捨てられるか、
・正直に、素直に生きる、
このふたつは簡単なようで実はなかなか難しい。
じぶんはそのこころを「覚悟」にあるとみた。
覚悟、できてます?
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一生の最も優れた使い方

2005-12-24 00:03:31 | 仕事
一生の最もすぐれた使い方は、
それより長く残るもののために費やすことだ
-W.ジェームズ[1842-1910](米:哲学者.心理学者)-


うーむ、名言だ。
でもそれがわかっていても、
なかなか出来ないよなあ・・・。
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ロスの言葉

2005-12-22 06:32:05 | 人生
喪中の者は、再び生きられるようになるために、
死と真剣に取り組まなければならない。
喪は何年でも続く。一年で開けるわけではない。それは幻想だ。
喪が開けるのは普通、生きられると実感した時であり、
エネルギーを丸ごと、傷でも罪悪感でも苦痛でもなく、
人生に注ぎ込めると理解した時である 
-エリザベス・キューブラー=ロス-


「死の受容」はあまりにも有名ですね。
我々の分野でいうところの「障害の受容」とはちょっと違うとはいえ、
この論文には随分お世話になりました。
(onukiの大学の卒業論文もこの類の文献研究だった)
懐かしい・・・。

この一年を振り返って、
随分亡くなった人が多かった気がする。
(自分の身近でも、マスコミでもね・・・)
まだそういう時間的余裕はないけれど、
年の瀬になるといつもその一年の事を思い出します・・・。
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良いことは失敗の後に

2005-12-20 03:58:20 | 人生
私は、失敗を恐れたことはない。
良いことは、必ず失敗の後にやってくるのだから
-アン・バクスター[1923-85](米:女優)-


なるほどー、
名女優をしてこの言葉。
うまくいっているひとは、失敗などしていないように思いがちだけど、
これを読むとそうではないことがわかります。
失敗、恐れるに足らず。
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マッカートニーの言葉

2005-12-18 06:37:04 | 人生
いつでも、但何か変わった事をしたいと
僕らは思っているだけなんだ
 -P.マッカートニー[1942-](英:作詞作曲家.歌手)-


ジョン・レノンの言葉に対して、ポールってやつはこうなんだよな。
でも、彼だってリンダ夫人をはじめ、なくしたものも多い。
ジョンと同じ、いやもしかしたら彼以上に苦しみを背負っているのかも。
それを感じさせない、それだけの度量があるってことなのかもしれないね。
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いつも顔を太陽に

2005-12-16 05:02:47 | 人生
いつも顔を太陽に向けていよう。影を見なくてもすむように
-H.ケラー[1880-1968]-


彼女の努力、そして功績をみるにつけ、
自分の逆境なんてささやかなものに思えてくる。
それにしても、サリヴァン先生の力はすごいものであるなあ。
教育に携わるものにとって大いなる目標である。
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相田みつを6

2005-12-14 04:49:13 | 人生
 自分の番 いのちのバトン

父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人
こうして数えてゆくと
十代前で千二十四人
二十代前では----?
なんと百万人を越すんです。
過去無量のいのちのバトンを受け継いで
いま ここに
自分の番を生きている
それが
あなたのいのちです
それが わたしの 
いのちです
           みつを


年間の自殺者は毎年約3万人。
日本は先進国でもダントツだそうな。
これを読むといのちの大切さがわかろうというもの。
大切にして欲しい・・・。
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つっかえ棒

2005-12-12 04:43:05 | 恋愛
男の生き甲斐は、仕事。
その背中を支えるのは、仕事という「つっかえ棒」が一本きりなのです。
一方、女は子育てがあり、いくつも趣味があり、
男と違って「つっかえ棒」がたくさんあるのです。


日曜の某新聞から、美輪明宏のことば。
熟年離婚を回避するには、というテーマでのコメントの一部である。
うーん、痛い。
自分もけっこうワーカホリックだし、
考えを改めないといけないのかな・・・。
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