こころにうつりゆくよしなしごとを

あやしうこそものぐるおしけれ。

複雑、、(おとこのこは)

2012-03-06 16:39:12 | 競馬
乗馬クラブで何度か乗った、メジロマックィーン産駒の姫(10歳)
今日届いた、乗馬クラブのお知らせに

お母さんになるので5月に北海道に行きます

とありました。

走りたがりで、駈歩発進がスムーズで乗りやすかったんですけど

乗馬クラブには、アイリッシュヘローみたいな、繁殖牝馬上がりのこもいますけど、
乗馬から繁殖牝馬ってあるんですね。
しかも1勝もしてなくて
サンデーサイレンス入ってないからかな・・
(血統のことは、よくわかりません(^^;
勉強すればわかると思いますが、めんどくさくて、しません(^^;)


おとこのこは、乗馬になるときにセンにされちゃうので、こういう復活ってありません・・・
不憫だ・・・
コメント

なんだかなあ・・・(長文なので、やることやってから、読んでください)

2012-03-06 15:39:07 | 雑感
昨日の筋トレのせいか、腕から肩が筋肉痛(オバサン
ですが、本日もスポーツクラブ行ってきました。
運動も貯めておけないのは承知していますが、行けるときにはできるだけ行こうと。

筋トレのあと、40分の初心者エアロビクスと60分のハタヨガ。
左足首、股関節、固いですね
意識して、動かすようにします。
なんだかね(^^;


x x x x
震災からもうじき1年ということで、テレビや週刊誌や新聞で特集を組んだりしています。
日曜にNHKでやっていた、地元の人がそのときに撮影した津波の映像とかには
言葉を失いました。
ほんと、怖かった。
これを実際に目の当たりにした方々の心的外傷は想像するに余りある。

被災者の言葉、みたいのが新聞に載っているんだけど、
やっぱり、手に職というか、お店をやってたり床屋さんだったり漁師さんだったり、ていう人たちは
発言が前向きですね。
もちろん、サンプリングのバイアスもあるだろうし
(インタビューに応じない自由もあると思うので)
本心からのことを言っているかどうかはわかりようがありませんので、
紙面のことばを信じるとして、という前提ですが。

けっこう多いのが、「臨時や契約の仕事ばかりで仕事が決まらない」という声。
そりゃ正社員のほうが安定はしてるかもだけど、食べるためだったら日雇いだろうが
何だろうが、できることであれば、やらないか?と思うんだが、わたし的には。
もちろん、例えば子どもが小さくて福島の警戒区域の人だったらしかたがないけれど、
そうじゃなければ、とりあえず何でもして稼がないか。
まあ、あれだけの精神的肉体的経済的被害を負ったのだから、その気になれない、というのもあるかとは思うけど。
なんだかなあ。


福島第一原発の避難区域の人の中には、賠償金で食べて行けるから働かない、という人もいるとかいないとか。
そりゃもちろん、気の毒なんて言葉では追いつかないほどの悲惨な経験だとは思うけど、
これも、なんだかなあ、とおもってしまう。
まあお金で済むんなら、ていうか、そういう人の賠償金になるのなら、
電気料金値上げもやむを得ないかなと、電気を使う側としては思う部分もある反面。
なんだかなあ。


x x x x x
反原発運動をしている人たちの中には、「東電潰せ」という声もあるらしい。
また、日本で今後、原子力発電所の新設はとうてい無理だろうから、というので、
原子力技術者が海外に流出しているらしい。

「東電潰せ」は、心理的にはわかるが、今潰したら、廃炉までどうやって持って行くつもりなんだろうか。
これも伝聞だが、作業員が早ければ今年中には足りなくなるらしい。
被曝量が上限に達するともう作業できないので、補充が必要だかららしい。
(下請け、孫請けの中には、名前を変えて別の手帳を取らせてまた働かせる、
みたいな、とんでもない話もあるらしいけど)

「原発なくせ」は、わかるが、今どうするかといったらとにかく後始末だろうと思うのだけど。
東電を潰したら、誰がそういうのコントロールするのかね。政府にできるとはとうてい思えない。
原子力技術者の海外流出だって、よく考えれば非常に由々しき事態であるわけで。
まあ、後始末のしかたがわからないうちに走らせたのはオバカだったのだけど、
今、それを言ってもしかたないとおもうんだけど
(それはそれで別に検証は必要だが)。
家が家事になったとき、消火しないで、
「燃えるもので家を建てた大工が悪い、許可した役所が悪い」
と言うのだろうか。
(いや、言うかもだ、最近の人は)
なんだかなあ。



x x x x x
宮城や岩手のがれきが放射性物質で汚染されている可能性があるからと、
各地で反対の声が上がっていて、環境省は新聞見開きで広告を出している。
去年も、例の陸前高田の松原の松の木を京都五山送り火で焚くといったら
放射能汚染反対という声が上がって中止になったり、いろいろあった。

沖縄の子どもを雪に触れさせるという自衛隊のイベントで、青森から送った雪が
放射性物質で汚染されているかもしれないから、と言ったのは
福島だったか、震災の被災者で沖縄に避難した人たちらしい。
なんでも、そういう人たちの間では、
「原発の放射能は、自然の放射線と違って「悪い放射線」だ」
ということになっているらしい。
ばかばかしい。あんたら高校からやり直せ。
あ、それとも、ゆとりは高校で放射線とか習わないのか(毒)

まあ不安な気持ちもわからなくはないが、原発3キロ以内とかDASH村とかならいざ知らず。
そういう人たちに先導されて踊らされたり、正しいことをしようとしている人たちが余計なエネルギーを使うハメになったり。
ほかにやることがあるだろう。
なんだかなあ。



x x x x
例えば、うちは集合住宅だが、上階の部屋の足音がうるさい。
「今ここにいますよ」って、そんなの教えてくれなくてよい、と言いたくなるくらい。
集合住宅でそういうトラブルは多いみたいで、管理組合とか管理会社に言って、
掲示板に張り紙をしてもらうくらいしか、通常、手立てはないみたい。
例えば上で暴れて照明器具が外れたとか、何らかの被害があれば別だけど、
文句言いに行ったらかえってうるさくなったとかいう事例もなきにしもあらず、だし。
(ていうか、要するにヘタレなんだけどさ)

でも、例えば、「室内では足音に気をつけて」とか、張り紙したとしても、
そういううるさいお家は「うちのことか」とは、絶対、思わないんだよね。
逆に、普段気を遣っているお家のほうが「気をつけなくちゃ」と思うんだよね。
不思議。

私はこの本の新聞広告のキャッチコピーだけで泣いて、
本を読みたいと思わない(哀しすぎるから)んだが、

  初めて出会った日、君は「今日から家族だよ」っていってくれた。
  君はぼくのたった一人の家族。
  だけど大きくなると君はぼくを見なくなり、
  ついには、ぼくを冷たい場所へ連れていく。


「冷たい場所へつれていく」人は、こういう本を読んだとしても、
「かわいそうね」「悪いことをした」とおもうかどうか。
案外、「飼えないんだからしょうがないじゃん」と、けろっとして言うんじゃなかろか。
うちの上の階のお家と同じで(たずねてみたことはないけど、たぶん)、
「足音は騒音になります」
などと張り紙がしてあって、よしんば読んだとしても
「うちのことだ」とは、金輪際思わないと思う(賭けてもよい)。

こういう、「言ってもわからない」人には、どう対処したらよいものか。

まあ、世の中ってぇのは、昔っから「正直者が馬鹿をみる」ってぇことになっていますが。
なんだかなあ。





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