くまのつぶやき

蜜熊の成分の半分以上はゲームで出来ています。

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食欲と文学の秋も満喫してみました

2016-11-23 16:31:57 | 日々?
今年は前にお話しした通り芸術の秋を推して過ごしてきましたが、ちゃんと他の秋も満喫するぞーと、
食欲と文学も満たしてみました。



フィッシャーマンズフェス


巷ではよく肉フェスは聞くけれど、思えば魚ってないのかなーと思っていましたらありました。

メインは魚介を扱っているだけあって、メイン会場にはマグロの解体ショーみたいな、ちょっとした漁業組合ばりに気合が入ったのもありましたが
手軽に岩ガキを食べられたり、広島風お好み焼き(牡蠣入り)とかいくら丼とか、なかなかにバリエーションもあって楽しかったです。

丁度私が行った時は目玉の解体ショーが始まっていた頃で、赤身丼はこれから切り分けて2時間後位に配布予定とか言われて断念しましたが
代わりに食べたシラスのクリームコロッケは美味しかったなー


一区画異様に人が多く、また購買層も全然違うブースがあり、これはいったいなんだろうと思ってみてみたら、某超有名なゲームラブ●イブのブースで軽くびっくりしました

後でその手の事に詳しい友人に言えば「あー、さすがラブライ●(笑)」なんて、一種常識だよと軽くあしらわれてしまわれた感はありましたが、食欲の秋にふさわしいイベントに参加出来て
よかったかなーと。


それと後でやたらとその会場に売られていたグッズの中身を聞かれました・・・こええぇよ・・・すげぇよ・・・





文学フリマ



お世話になっているウエブ小説、エブリスタでも公式イベントとして紹介されている、いわゆる即売会にも顔を出してみました。

過去友達に連れて行ってもらって国際展示場とかでやる即売会には顔を出した事があったのですが、いわゆる一次創作の即売会は初めて行くということで、どんな感じなんだろうと内心ドキドキしつつ
でした(と言っても私自身が参加する訳ではないからドキドキしても仕方ないですが)

行ってみて思ったのは、中身は私が知っている即売会と空気自体は大して変わらないという事。


まぁ平たく言えば、どちらも好きで作った人達が他の人にもその世界観を紹介する場であるわけだから当然かもしれません。


ちょっと変わっているのかなーと思ったのは、2階に設けられていた「見本誌ブース」。

ここでは今日販売する本の一部だと思いますが、一斉に並べられていて、そこでお目当てのジャンルや表紙買いのめどを立てるという場所として活用されているらしく、広い会場ではなかなか目星がつけられない人
にはとても親切な設計になっているかと思います。

全ては見ませんでしたが、全体的に見本を見た限りでは、

・本としてのサイズは小説サイズ~A4サイズまでと幅広く、コピーからオフセットまでまちまち

・ジャンルはミステリー系が多め?

・表紙による青田買いというよりは、中身で勝負のものが多め

・大学のサークル規模から個人規模まで色々

・1種類で参加する方からシリーズで出る方も



・・・全然参考になってませんね


まぁ色んな楽しみ方があるんだなーと思いながら見ていましたが、同じように見本誌を見ていた方が、300P位の本を見て「うわ!分厚い!」とつぶやいているのを聞いて

その2倍位の本(secretGARDEN1.2巻)ありますよ

乾いた笑いを隣でしていたことには気が付くまい・・・。


もしこの即売会に参加するつもりなら、100~200P程度のものがいいみたいです


ちなみにエブリさんの他にもなろうさん等のウエブ出版会社の方も来ていたので、ここで何らかの縁があれば、スターダムに上る事もいけたり・・・??


次回東京は5月開催みたいです。





私はぼっちな戦いになるのが目に見えていますので参加は今のところ保留ですが、よろしければお客様として参加してみてはいかがでしょうか?
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