「住宅リフォーム」「建築塗装」に特化したコンサルティング

訪販会社は工事部を持ち塗装業者は営業部を持つという自社完成型を目指す営業指導。

「何処にも負けない営業集団」の構築法

2018-02-15 13:05:05 | 創業、営業、経営
住宅リフォーム、建築塗装
Partners of Progress

「何処にも負けない営業集団」の構築法
建築塗装業社は公園などの子供の遊び場所のブランコとか滑り台などの遊具をボランティアで塗装をし、学校などの壁を子供に塗らせたりして、子供を重点的に的を絞り評判を高めている、その効果は、子供は必ずその日の出来事を親に言う筈である、それも特殊な事なら尚更である。

そこが狙いだと私は思う、そうする事によりマスコミ関連が新聞などで報道し、それが評判となり人気を博している、これを戦略として考えた時に「素晴らしいと」言う一言に尽きる。

しかし「お客様は何も知らない」という事が根本的な事実である以上、見せかけから入るのは観点的に考えると最も危険性を秘めている、誰しも経営する立場となれば「儲ける事」を最重要視する筈である。

そこに危険性があると私は思う、それは「儲ける事」が「損をしない事」を基準に考えられているならば諸手を挙げて賛成する、しかし、経営者の全てがそうであるとは限らない、だからこそ、それによって惑わされてはいけないと顧客に忠告するのである。

では、その証拠を見せよう、それは顧客から誤解される様な団体の名称を使い、それだけではなく「紹介料」というとてつもない邪悪な隠し事が存在する、それが全ての業社とは言わないとしても、現在の建築塗装業社の実態だ。

もっと真実を具体的に公表しても良いのだが、今回は改心してくれる事を望んでいるので控えるが、そのヒントだけに留めておこう。

貴方は同じ工事で相見積もりを頼んだ場合、その見積額が甚だしく相違がある事は一度経験した人なら解るだろう、その原因は結果が「10年先でないと判明しない」という事に行き着く。

それから逃れる為には自社完成型を目指す事だと我々は常に忠告しているが、その返答は「踏ん切りが付かない」という回答を得ている。

その回答の意味する事を論理的に言えば「顧客は何も知らず結果は10年先でないと分からないので、今の内に儲ける必要性がある」これが我々の忠告に対する解答だと思う。

ここで「加害者」と「被害者」との関係が出現するのである、通常なら「お互いの感謝の気持ち」唯これだけが結果論である筈にも関わらず、「善と悪」の印象しか浮かばないのは疑問が存在するからである。

では、この改善策を示そう、それが今回の表題である「何処にも負けない営業集団」の構築法である、その秘策は我々の営業法を取得すれば即解決するのである、それも極簡単であり誰にも出来る事でもあり、それが「理想」という甘い言葉ではなく「必然の事」と認識しておくべきである。

その方法の効果は、次回の「クロージングなしで自然に契約は決まる」で詳しく解説しょう。
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