「住宅リフォーム」「建築塗装」に特化したコンサルティング

訪販会社は工事部を持ち塗装業者は営業部を持つという自社完成型を目指す営業指導。

考える力が付いたならどうなるのか

2018-02-15 13:01:45 | 創業、営業、経営
住宅リフォーム、建築塗装
Partners of Progress「建築関連の救済機関」

考える力が付いたならどうなるのか
結論から言えば「無敵」です、何故なら訪販会社に例えるとすれば、玄関をガラガラーと開け挨拶したと同時にそこの高齢者である住人が出て来る時もあります、そして、会社名を告げ訪問した目的を言いかけて名刺を渡そうとして、玄関内に立ち入っただけで怒鳴られ「勝手に自分の家に入るな」と言われる事もあります。

その場合、殆どと言うより全ての営業職の人は「失礼しました」と言って去って行く筈です、そこで貴方は「何か営業職とトラブルがあったのではないか?」と考えるべきです、それは貴方の訪問目的は「お客様は何も知らない」ので、その「知らない情報を教える為」にお伺いしているからです。

貴方にもプライドがあるでしょう、番犬に吠えられた位で引下がる事より、考え方によっては滅多にない確実性のある「穴場だ」と思えば良いのです。

それはそうでしょう、工事の必要な所に訪問していて追い返されるのであれば、誰が訪問しても同じ事、つまりそれ以上誰も近寄らないと言う事です。

このようにライバル会社が近づかないのであればビッグチャンスなのです、そこでこの攻め方は2通りあります、1つはその場で解決するとすれば吠え疲れた頃に「一寸教えて貰いたい」のですけどから始まる、何か営業職とトラブルでもあったのか?と質問していけば良いのです。

この「教えて貰いたい」と言うのは効果があります、それは営業職なら殆どが断られます、その断る理由を知らなければ解決の方法が判らないからです。

もう1つの方法は夜に訪問する事です、そうすると一人住まいか家族がいるのかが判りますのでそれによって対処出来るのです、これで判る様に「考える力」が付けばどんな難解な所に訪問しても解決出来ます。

そこで、今日一日はお客様の断る理由を尋ねる事に専念しようとするのです、これなら断られる事はありません、つまり「困り事」の「解決」が最強の営業なのでその困り事を聞く為の訪問とするのです。

そこで大事なのは商品を売ると言うのではなくて、工事が必要な所に訪問しているのですから、その塗装をしていない理由が知りたいのです、そうすれば負担が少しでも軽くなる様な情報を提出すれば良いとなり、自然と契約に結び付くのです、だから訪問する時には「情報の提供にお伺いさせて貰いました」「塗装が必要だと思いますが、塗装をしていない理由は何ですか?」それによって最適な情報を持参します、とすれば良いのです。

どうですか簡単でしょう、我々は訪問時に行うパターンでも5通りも持っています、「考える力」さえ付けば確実に貴方の営業成績は上昇します。

私の知合いの塗装屋さんが新聞折込みチラシを3万部入れたそうです、その結果僅か1件の問い合わせしかなかったそうです。

折込みチラシは塗装の必要な所だけでなく、新築にもその新聞を購読しているなら届けられます、これだけ効果のないものはありません、では「考える力」が付いたならどうすれば良いのかと言う解答を即座に得る事が出来ます。

Q&A「質問&回答」集

「質問」
折込みチラシを効率よく生かす方法

「回答」
assistforattain@gmail.com
回答をお待ちしています。
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