「住宅リフォーム」「建築塗装」に特化したコンサルティング

訪販会社は工事部を持ち塗装業者は営業部を持つという自社完成型を目指す営業指導。

経営に必要な事とは

2018-02-15 13:01:03 | 創業、営業、経営
住宅リフォーム、建築塗装
Partners of Progress「建築関連の救済機関」

経営に必要な事とは
それは「考える力」です、でもそれを実行しなければどんな素晴らしい方法が浮かんだとしても、「画に描いた餅」で結果を得る事は出来ません。

そう考えると浮かんだ事はやれと言う合図であり、実行した結果がその目的を伴わなければ、その原因を調べ訂正し又試す、と言うこの循環を習慣的に構築すれば必ず良い結果に辿り着きます。

では、その事に付いて具体的に解説しましょう、どんな営業でも必ず一回は相手に会わなければなりません、テレアポでもそうです電話でどれだけ詳しく、又その商品を買うべきだと説明したとしても、それだけで契約が決まる事はないのです。

それは何故かと言えば、相手が貴方の事を知らないと言う事と、貴方の商品を買う準備が出来ていないからです。

これで相手が断る理由が解りましたね、でもこの論理に沿って契約迄持って行くのではなく1発で契約を取るその道のプロである訪販会社もいます、しかし、その人達でも最初から簡単に契約が取れていた訳ではなく、断りの連続の内に自分で色々試した結果自分の型を発見したのです。

どんな業種でも顧客が先です、顧客が買わなければ売れないと言う事です、そこで顧客が買う方法はどうすれば良いのか?と考える必要があるとしても、経費を掛けすぎては経費倒れになり、そこで利益という経営の基本が出現します。

収益-費用=純利益ですから、収益を上げて費用を少なくすれば、利益が大きくなると言う事です、だからそれに沿った経営の対策を考えなければならないのに、ネット広告に委ね或いはポータルサイトに依存して果たして経営が存続出来るのか、またそれが出来るとしても同業社は数多く契約の取り合いの為にはどうしても見積額が影響をして、またしても負のスパイラルが付き纏うのです。

ではどうしたら良いのでしょう?その事を考え付く業者なら膨大なネット広告を途切れもなく掲載して経費の垂れ流しをしている事は無いはずです。

そこで我々の存在があるのです、ネット広告1週間で120万円を掲載するのであれば3件の屋根壁塗装の利益が広告費に充当され、その利益を回収する方法は唯一つ見積額に利益の上乗せをするしか方法はありません。

広告は何の為にするのかと言えば自社を知って貰う為です、それなら紙媒体であるチラシを作成してコピーした方が安くて効果があります、それも会社からコンパスで円を描きその範囲内の屋根壁の塗装の必要な所に投函すれば良いのです。

でも、チラシは相手が手に取って3秒でゴミ箱行きだそうです、そこで工夫が必要となります、それは単独ではなく複数の数が増えれば増える程効果を発揮します。

つまり、チラシを入れる前にその許可を貰うのです、そうすれば捨てられる事はありません、そしてその翌日に時間を取って貰ったお礼の「ハガキ」その2日後に電話で再訪問の許可願い、そして訪問します。

訪問+ハガキ+電話+再訪問、このように複数が多ければ多い程複合となり相手と親密になれるのです。
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