ISOな日々の合間に

土曜日は環境保護の最新の行政・業界動向、日曜は最新の技術動向を紹介。注目記事にURLを。審査の思い出、雑感なども掲載。

産業廃棄物の有効利用:セメント協会がパンフレットを発行

2010年06月06日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目技術・成果 10530-100605

◎(刊6/5環境8) セメント協会は廃棄物を有効利用している取り組みを紹介するパンフレットを発行,業界が果たしている環境貢献の理解を促進
http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/jg2a.html

●(刊6/4科学技術20) 神奈川工科大学の研究者は太陽光発電の効率を上げる制御法を確立,最大出力電力点に合わせて電圧を制御し発電電力44%増

◎(経6/3企業13) 三菱電機は使用済み家電製品からプラスチックを回収する国内最大規模のリサイクル工場を千葉市に完成,稼働開始,7割回収
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2010/0602.htm

◎(刊6/3東日本26) 埼玉県は埼玉りそな銀行と環境分野で協力協定,第1弾として電動アシスト自転車を共同利用

◎(経6/1企業15) 日産自動車はドライバーの省燃費運転の度合いを診断する新機能を開発し商品化,エンジン起動から停止までの間の運転方法も
http://www2.nissan.co.jp/EVENT/ENAVI_2010/navi.html

●(経5/31表紙1) 東京大学,東レ,タカギセイコー(樹脂部品)などは共同で自動車向けの炭素繊維材料を開発,強度が鉄の10倍,加工容易 (コストが重要なのにその情報なし,変な記事)

◎(経5/31科学技術11) 産業技術総合研究所の研究グループはグラフェン(膜状炭素素材)の量産手法を開発,ガスをプラズマ化し400度Cで

◎(経5/31科学技術11) 京都大学や九州大学などの研究グループは二酸化炭素や水素などの気体を吸着しアルコールなど合成する多孔性金属錯体を開発

○(経5/31夕刊総合3) 日本経済新聞はところ変われば欄で洗濯ものを外に干す習慣がない米国で,地球環境の観点から物干し復活運動が静かな広がり

◎(刊5/31環境15) 神戸製鋼所は神鋼建材,神鋼スラグ製品,コベルコ技研と製鋼スラグを用いた藻場の造成実験を開始,3年間,神戸空港護岸に
http://www.kobelco.co.jp/topics/2010/05/1183292_10483.html

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