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ノードハウス氏ら 「炭素税」提唱しノーベル経済学賞に

2018年10月12日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース 20181007-20181013

●(経10/13社会38) ピリカは東京や大阪の都市部の11河川全てから微細なプラスチックごみを検出、5mm以下のごみ、綾瀬川で平均9個/m3など

●(経10/10経済5) 米エール大学のWノードハウス教授は環境経済学で理論モデルを応用し持続成長の条件を分析、21世紀型でノーベル賞を受賞 (カーボンプライシング(炭素税)の提唱者)

●(経10/9夕刊総合3) 国連気候変動政府間パネルは気温上昇を産業革命前より1.5度前後に留めるには10年比で30年までにCO2排出量を40%減必要と (警告に耳を傾けない多くの人たち)

●(経10/8法務11) 日本経済新聞は相次ぐ会計不祥事を受け監査法人が人工知能を監査現場で活用する動きと動向紹介、データ膨大、標準化不可欠 (環境監査とで同様)

●(刊10/8表紙1) 日刊工業新聞は中国政府の環境規制が引き金となり世界で赤色染料が不足長期化、工業団地の連帯責任で総合停止、供給網脆弱 (メディアは生産の中国一極集中が根本問題でサプライチェーンの構造的欠陥と指摘)

◎(経10/11企業12) 国際エネルギー機関は17年の世界の原発投資が前年比で45%減、安全対策費の増大で価格競争力低下と、一方送電網投資増大

◎(経10/11社会39) 宮城など東北の4県警は訪問購入業の経営者らを種の保存法違反の疑いで逮捕、象牙の取得経緯を環境省に規制前と偽り登録

◎(刊10/11最裏面34) 日刊工業新聞は廃プラを海に流さないと日本のプラスチック資源循環戦略や三井住友海上のストロー廃止などの動きを紹介 (新味なし)

◎(経10/10企業13) 日本経済新聞は希少金属のコバルトが採掘環境や資源争奪戦から価格高騰、国内電池メーカーが相次ぎ脱コバルトを開発競争と (人工知能頼りではパラダイムシフトにはつながらない)

◎(刊10/8エネルギー14) 日刊工業新聞は電力大手がCO2を排出しない水力発電所などの環境価値を活用した契約プランを提供と、新電力に対応 (
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