ISOな日々の合間に

土曜日は環境保護の最新の行政・業界動向、日曜は最新の技術動向を紹介。注目記事にURLを。審査の思い出、雑感なども掲載。

臨界事故をめぐる補償交渉や訴訟が全て終了

2010年06月05日 | 週間ニュース:ピックアップ
環境ニュース 100530-100605

●(経6/4夕刊社会14) 茨城県東海のジェーシーオー東海事業所は臨界事故をめぐる補償交渉や訴訟が発生から10年8カ月ほど経て全て終了と(補償金など154億円,作業員2人死亡)

●(刊6/4東日本26) 東京都は中小事業者のための土壌汚染対策ガイドラインを発行,低コストで合理的な対策を周知のため (世の中は温暖化対策ばかりが話題になるが)

○(刊6/3環境11) 環境省はICTを活用して検針作業を自動化することによる二酸化炭素削減量を認証する仕組みを整えた,オフセット制度に (何でもかんでも認証制度に疑問,認証ビジネスを太らせるだけ)

◎(環6/2表紙1) 環境新聞は欧州でカーボンフットプリントラベルがCO2以外の負荷をを不明確にするなどとの批判が高まっていると(予期したことです)

◎(刊6/2環境11) 日本商工会議所は環境省に中小企業の二酸化炭素排出削減を支援する国内クレジット制度を13年度以降も継続するよう要望
http://jcdm.jp/outline/index.html

◎(経6/2社会34) 環境省と経済産業省は家電リサイクル法に基づく09年度の使用済み家電品の回収台数が前年度比46%増の1879台 (まだ使えるのに買い替えした物もおおいのでしょう)

●(経6/1夕刊総合3) 政府は2010年版環境・循環型社会・生物多様性白書を了承した,日本の平均気温がこの100年で約1.1度上昇など
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=91&serial=23263

◎(経5/31国際7) 英BPはメキシコ湾原油流出事故で流出阻止の作業に失敗と,次の手段に深海ロボットの使用を検討

●(経5/30社会30) 米ハワイ州はフカヒレの売買や所持を禁ずる法律を制定,罰金,植物連鎖の破壊防止で

◎(経5/29夕刊社会8) 環境省は欧州や北米で感染が広がるラナウイルスによるカエルやサンショウウオの大量死が国内でも相次ぐと自治体に注意喚起 (原因不明で感染拡大に有効な防止策なく,風評被害を恐れ場所も公表されず)
http://www.azabu-u.ac.jp/topics/2008/11/post_61.html

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