ペンタ朗の漫漕ブログ-Life is but a dream!

ボートを漕ぐ税理士の日日是好日

「2千メートルにはドラマがある」

2015年04月29日 | ボート

13:00~深夜 晴
第58回五大学レガッタ。今年もOB招待2千メートルレースを行いました。

■主役の対校レース。エイトは外語優勝! 最後はぐんぐん加速して、ぶっちぎりの勝利。

1着 東京外国語大学 6′28″32
2着 東京工業大学  6′39″45
3着 筑波大学    6′39″85
4着 東京海洋大学  6′41″47


C大和 S林 7福田 6高橋 5村松 4馬場 3坂 2横瀬 B野澤

■OBエイト(シニア)は、岡野さん、西山さん、澤田さんの乗る筑波大をわずかにかわし、昨年に続き2連覇。

1着 東京外国語大学 1′55″09
2着 筑波大学    1′55″83
3着 東京工業大学  1′58″00
4着 東京海洋大学  1′58″30 

 一番奥のレーン外語。一番手前が筑波。
C永澤 S金子亨 7渡邊 6五木田 5加賀瀬 4山哲 3河原 2斎藤 B谷内俊

■本題のOB招待2千メートルレースです
《五大学ミドル(Nozawa)》C佐藤 S岡野 7出井 6松本 5山下 4藤野 3関野 2西山 B大野
陸上:知加良、宮本、武田、(茂木監督)

昨年、「狂気」のうちに始まったこのOB招待2千メートルレース。今年も「狂気」を継続して、また「2千mミドル」が集結しました。今年は新たに四神会50'sを迎え、6杯レース。

結果は5位。
とにかく「フォワードラッシュしない漕ぎ」を第一に心がけました。心配したほどレートだけが上がってしまうこともなく、やや逆風のコンディションで、しっかり水をつかむリズムで漕げたと思います。コンスタントはSR29~31か。私は2千mレースは今年が初めて(33年ぶり)ですが、2千m漕ぎ切った手応えはありました。

スタートで隣の碧水会以外は見えなくなるが、バタつくこともなくコンスタントのリズムに乗る。2Q、3Qはさすがに疲労が出てきて水中が鈍ってくる。6レーンなので、すぐ左の回送レーンですれ違う対校選手たちに恥ずかしい漕ぎだけは見せないようにがんばる。ラスト500m。いつもの500mレースの分をこれから丸々漕ぐわけだが、不思議なことに、1500mを漕いでくると、「あとたったの500mだ!」と元気回復するので、何かに脳がだまされているのかもしれない。ラストスパートできるだけの気力・体力が残っていたのは良かった。

スプリットタイムを見ると、1Q:2分04秒と、遅いなりにスタート力漕と言えるスピードが出せています。ちゃんと勝負にいってます。2Q:2分16秒、3Q:2分20秒とタイム落ちはありますが、実力の範囲内でしょう。4Q:2分14秒と、ラストもしっかり上げられました。

五大学ミドル全力を尽くしました。クルーのみなさん、ありがとうございました。

優勝の団塊号はほぼ2分ペースで2000mを漕ぎ切るという実力の違いを見せつけました。その団塊号を1000mまでリードしていた四神会もすごい。あの並べ以降(?)相当の練習を積んできたということです。来年は優勝を狙ってくるでしょう。

五大学ミドルはこれらAクラスのレースとは残念ながら別レースを漕いでしまった感があります。トップとのタイム差45秒。体力的にも技術的にも差が歴然としています。この差を少しでも縮めていくことが、来年以降も五大学ミドルの課題です。

   

←本部で記録コピーをくれた進藤さん、ありがとう。

←メンバー表

知加良さん提供ビデオ(陸カメラ)⇒ YouTube

知加良さん提供ビデオ(Cox view)⇒ YouTube
知加良さん提供ビデオ(Cox view データ表示付き)⇒ YouTube

武田さん提供ビデオ(スタート地点:五大学FB内閲覧)⇒ 五大学Facebook

《恒例の合同懇親会@清風》
6チーム約50人が参加して清風で大懇親会。2千mミドルたちの悲喜こもごもの一人一言が楽しい。K藤さんは今年はついに遺言を書いたとか…。「2千メートルにはドラマがある」とIK田さんがおっしゃってました。昨年の5回のハラキリといい、今年の「緑」「赤」を次々と抜き去っていく快漕といい、ドラマの主役はこれまでのところ団塊号のようですが、2千メートルを漕ぎ切った達成感はたしかに別物です。来年も2千メートル漕ぎたい、と早くも予約殺到していました。


2千mミドルのみなさん、また来年もお会いしましょう!

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