ペンタ朗の漫漕ブログ-Life is but a dream!

ボートを漕ぐ税理士の日日是好日

やはり「漕いではいけない」

2018年04月14日 | ボート

8:45~11:00 曇時々晴
エイト&クオド乗艇@鶴見川

《SE4》 C廣江 S宮本 7大野 6木村 5深井 4中本 3大竹 2藤野 B出井
《QS1》 C関野⇒弾塚 S弾塚⇒関野 3佐藤(桂) 2向坊 B浅野

《メニュー(エイト)》
(1周目)
・W.U.
・技術練習(一本ロー、Legs only)
・NW~LP~水中Pインターバル
・10本P×2
・1分P×2
(2周目)
・技術練習(Finish)
・スタート練習
・末吉橋⇒新鶴見橋P(約1500m)
・C.D.

※クオドは初心者コース

気温やや低めで静水無風の絶好のコンディションでしたが、天気予報とおり、昼近くなると南風が強くなりました。戸田マスターズや全日本マスターズも近いためか、今日の鶴見川はいつもの土曜より出艇数が多く、陸上でも水上でも多くの艇とすれ違いました。

ロシア北極圏から弾塚が一時帰国。久しぶりに練習参加しました。6月には本帰国予定ですが、その後もまたどこかに天然ガスを掘りに行くかも?とのことです。

レガッタクイーン向坊さんリピート参加ありがとうございます。ペンタにはマラソンクイーンもエルゴクイーンもいますので、また漕ぎに来てください。

《エイト》
10本Pの1回目は力みすぎ。2回目は「漕ぐ」意識を消して、上体と腕の意識を消して、ブレードはタイミングを合わせて水に入れるだけ、脚は全体の動きに合わせてドライブ。すると、水は軽いのに艇は快調に走る、という例の感覚あり。

スタートも「漕いではいけない」。上体と腕は使わない。水への接続と梃子の作用を両舷で合わせることが最重要。力漕もコンスタントも同じ。

最後の1500mは、逆風が強くなったこともあり、良いリズムが出ず。バランスも安定せず。

静水無風で気持ちよく漕げるのはあたりまえとして、ラフコンにどう対処すべきなのか? 両舷の動きが合わないときどうすべきなのか?
といっても私たちにできることといえば、基本に返って基本の漕ぎをすることしかありません。

 弾塚@露がロースーを着てひさしぶりの参加

私がカメラを落とす(「あ~あ!」の大合唱)

 向坊さんが来たのでもう一枚(カメラ壊れてボケてます)

《昼食@満州園》
・タンゴ休業中のため、今日は満州園へ
・生ビール、餃子、油淋鶏、四川麻婆豆腐(辛)&ご飯、焼きそば、海鮮ビーフン

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