鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会
“花と緑と笑顔のあふれる地域づくり”を目指して、身近な地域や生活に密着した情報を発信します。




週末ドニチョは、イベントてんこ盛りです。

28日は花市⇒コチラ

 

花市ふれあいウォーク⇒コチラ

 

28・29日はブレックス鹿沼マザータウンデー⇒コチラ

 連勝街道ばく進中、GO BREX!

 

 

29日は医王寺節分会⇒コチラ

 福まき

 

28・29日は“新・鹿沼宿”イベント「新春演奏会」⇒コチラ

 

などなど まるまるもりもり みんな巡るよ 

つるつる てかてか あしたも はれるかな~。

 

さーて、貴女はどこにお出かけしますか。

小生は、あれとこれとそれと…

 

 

そしてそして、29日日曜日は、第53回栃木県郡市町対抗駅伝競走大会が行われます。

入賞目指して、がんばれ カヌマ!

 



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 冒頭から、ダジャレではございませんよ
 1月24日、今年も南押原では「つるし雛作り教室」を開催しました。
今回のモチーフは「猿」。「さるぼぼ」と言ったほうが一般的でしょうか。
こんな愛らしいお猿さんです

     

 つるし雛、実はひとつひとつ意味のあることをご存知ですか?
例えば、昨年は干支でもあったうさぎをあしらった「巾着(宝袋)」
だった訳ですが、こちらには「お金に困らないように」「心が豊かに
なるように」という願いがこめられております。

   

 うさぎも目の色「赤」が魔よけの象徴であったり、うさぎそのものが
神様の使いの象徴であったりしますので、ひとつで二度おいしい
モチーフであったわけですねぇ
   
 
 そ・し・て、今年のモチーフのお猿さんは、そのものずばり
「厄がさる(去る)」。厄よけの象徴であります
 そんな、愛らしくもありがたいつるし雛の作り方を教えて
くださるのは、地元の野中典子先生です

       

 野中先生の愛らしいつるし雛は、今年も大人気で予定定員10名でしたが、
大幅にオーバーした17名の受講者の参加をいただきました

  

   

 ほとんど1日作業の、この教室。

 一針一針丁寧に、ちくちくちくちく…。
          

  

 受講者の方々の手元から、お猿さんが増殖中…

       
       飾り玉も、ちくちく…

       

 お猿さん、飾り玉、三角等等、作ったモチーフをひもにつければ、
「つるし雛」の完成です

       
 色とりどりのちりめんでできた、躍動感あふれる(?)
お猿さんのオンパレード。なんて愛らしいんでしょう

 自分で作った、つるし雛で迎える桃の節句。「厄がさる」
パワーで今年は良いことありますように



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