それにしても眠れないのだ

日々の眠れない出来事を虚実織り交ぜて

それにしても「プロ野球選手の調整不足ってよく聞くけど・・・」なのだ。

2020-07-03 18:13:43 | Weblog
 未だに新型コロナウイルスは収束しないけど、新型コロナとのつきあい方をかえようという事で、段々と社会の活動が元へ戻ろうとしている中、日本のプロ野球も今年のシーズンを開幕したんだけど、試合を観ていると、解説者の「調整不足感が否めない」的な発言をちょいちょい耳にした。筆者的には、ま、2・3ヶ月くらいろくに練習も試合もできなかっただろうから、勘がちょっと鈍るのはわからなくもないんだけど、調整不足ってのはちょっとどうなの?と、思ってしまうのだった。
 というのも、いわゆるコロナ厳粛が発動したのは4~6月の3ヶ月間で、これが2~4月に渡っての物だったなら通常のオフシーズンと合わさって、あと厳粛期間が当初は先が見えないことも合わさって、調整がめちゃくちゃになったことだろう。でも実際、2~3月は普通にキャンプ&練習試合もやって、「さあ開幕だ!」の直前にストップがかかったのだから、そこまで調整ができていないわけじゃないだろう。あと、実際6月頭前後からチームの練習は開始されて、表だって動けなかったのは2ヶ月程度で、開幕前に約3週間のチームとしての活動期間はあった。
 それでも調整不足が発生したのはなぜか?と、考えたなら、「プロ意識の欠如」ではないかと。プロ野球のオフシーズンは、通常大体11~1月だけど、この間に本当に一切練習しないで体を休めるだけってのは、プロとしてNGらしい。その間は自主練習をして、新人~ベテランで程度の差はあるけど、きちっと体を作ってから2月のチームのキャンプへ参加しないと、全然ダメらしい。また聞くところによると1/3だか半分近くの選手が喫煙者で、何なら試合中にもベンチ裏で喫煙する事も珍しくないという。あと、飲酒もなかなかの頻度でなかなかの量を飲むとか。
 筆者的に、プロ野球選手は全体的にアスリート意識が薄い人が多いように、普段から見受けられていた。ま、アスリート意識が成功の絶対条件じゃないだろうし、飲酒喫煙も摂取が絶対NGといわけではないようなので、全てを否定するわけじゃないけど、でも通常時ならともかく、厳粛期に本当に体をろくに動かさず、それでいて通常時と同じようにそれらを摂取したんじゃないか?と、思えちゃうのだ。ま、そしたら体がなまっちゃうのも当然かと。ま、想像だけど。
 今回の新型コロナの影響で、ほぼ全てのスポーツ団体が活動休止となり、選手達は活動ができないと嘆いた。7月になり、公式に動き出した団体もあるけど、未だに再開のメドが立っていない団体も多い。そんな中、選手は如何に気持ちや体を維持するか、あと金銭面の工面も、色々な物が試されている大変な時代だ。
  ・・・とまあ、そんなこんなを書き綴っていたら、現役プロ野球選手の喫煙者・非喫煙者と調整不足感が否めない選手の関係を知りたいと思ったんだけど、自分だけの力での調査は到底無理なので、誰か、できれば元プロ野球選手にお願いできないものかと思え、依頼できそうな人を探そうと思うので、今日は寝ている暇なんてないのだ。
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