それにしても眠れないのだ

日々の眠れない出来事を虚実織り交ぜて

それにしても「次来る流行を予想する」なのだ。

2020-10-23 18:14:08 | Weblog
 昔から今に至るまで、毎年毎年幾つも「(外国生まれの)今コレが大人気!」っていう流行情報がテレビや雑誌とかから流れ、筆者の行動範囲が狭いためか、その勢いを体感することなくいつしか消え去る物も多い中、たま~に筆者にもわかるくらい全国的に大流行して、さらには定着する物もある。例えばティラミス(1990)とかナタデココ(1993)とか。
 そんな中、目に付くのが韓国系の流行物だ。2000年以前は多分大して目立たなかった感じだけど、2000年代に入ってからは結構頻繁に「今コレが大人気!」という流行情報が聞かれ、特に近年では毎年幾つもそれが聞かれるようになり、先日やっていたテレビで、女子高生が今女子高生の間で今流行っている物の話をした時には、韓国発のファッションやメイク、食べ物、アイドル、ポーズや言葉などが嬉々として挙げられていた。で、筆者は、一つも知らなかった・・・。
 そんな状況を見ると、筆者は「状況が異常だ」と思えてしまう。いや、先に言っとくけど、筆者の無知さだけが原因じゃないと思う。なぜなら、流行する物は他の国は数年に一つ、いや一国一つ程度で、またアメリカとかヨーロッパの国々とかもっと大きかったり文化的厚みのある国が沢山あるのに、全然そこ発の流行が聞かれないのに、韓国だけ次から次に、しかも殆ど女子高生年代を中心の流行が起きているこの感じ。日本に一番近いから情報が入りやすいからこうなった?いや、これ仕掛けている人達が完全にいるでしょ!ま、流行は誰かが仕掛けている物が殆どだ、って昔から聞いているけど、あからさまだよね。でも勘違いして欲しくないのは、韓国系流行のあり方にただただいちゃもんをつけたいわけじゃない。むしろ、「これが近い将来変わってしまうだろう!」というのが、今回の筆者の思い付きだ。
 2000年代、韓国は経済が急激に伸びた。で、日本はバブルがはじけた余波だったり民主党の政権奪取の影響だったりで経済が伸びず、それを見た韓国は「完全に日本を超えた!」と高らかに笑ったものだ。でも、2010年代に入って中国が急激に伸びてきた。韓国がダンピングしまくりで競争相手を消し去ってきた世界の色々な市場に中国製品が同機能程度だけどさらなる安値で殴り込み、そのシェアをどんどん浸食していったのだ。元々、韓国がスマホの成功で高笑いをしている時から「韓国にできる事は中国にもできる」と言われていたし、多分中国もそう思っていたのだろう。それが現実になったということだ。
 今、中国はどこからか湧き出る大量のお金を使って、世界を牛耳ろうとしている。対日本も色々やっているけど、テレビの場合、前々からTikTokのCMは沢山流れていたけど、最近は番組内でTikTokのミニコーナーをやるのが散見されるようになった。多分、いや確実に中国系の力が働いているでしょ。世界の潮流を全く見ない情弱に中国をすり込んでいるのだ。というわけでこの先、韓国がやってきたのと同様に、中国発のファッションやメイク、食べ物、アイドル、ポーズや言葉、SNSなどなど、特に若者向けの流行が多発するのではないか?韓国マネーを押しのけて・・・と思ってしまった次第なのだ。
 受け手は、情報なんてプッシュ型の方が楽なんだけど、昨今恣意的な虚偽ニュースが新聞社他大手会社からも度々発信される時代・・・いや、もしかしたらずーっと昔からずーっとずーっとそうだったんだろうなぁって思え、「踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃ損々」ってのももしかしたらその一つなのかなぁ・・・なんて思えてきて、流行のことを考えていただけなのになんだか気持ちが暗くなってきてしまったので、今日はなかなか眠れないかもしれない。
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« それにしても「2020年のF1で... | トップ | それにしても「休載マンガの... »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事