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川口市戸塚児童センターあすぱる 南小・あすぱるエコクラブ 「焼き芋大会」

2012年11月21日 | 川口市指定管理 川口市立戸塚児童センター
川口市戸塚児童センターあすぱる
南小・あすぱるエコクラブ
「焼き芋大会」
11月14日(水)9:00~13:00



11月14日の県民の日に南小・あすぱるエコクラブでは、「焼き芋大会」を行いました。
今回の焼きも大会には、大きな目的があります!!

それは、子ども達が焼き芋に使う“おいも“を苗から”育て“”食“するということです。

5月→子ども達が南小の屋上にある屋上ファームの土を耕し、畝を作り、苗を植えました。


その後何回か
「大きくな~れ」
と思いをこめながら、周辺の草取りもおこないました。

そして、期待に胸を膨らませながら“お芋掘り”


屋上ファームで育ったお芋達は実に愉快な表情を見せてくれました。

細長いもの、ころころ丸いもの。
小さいのもあれば大きいのもあり、中にはこんな特大サイズもありました!!


中には少し苦戦している子も…。
そんな子どもには、近くでお芋の顔を出して
「ここにあるよ!!」
と教えました。
一生懸命掘ったお芋を手に取ると、子どもの顔に笑顔が浮かびました。


「お芋の近くには、まだ他のお芋も眠ってるかも」
と子ども達に声を掛けます。
そして子どもと一緒に共同作業。
すると出てくる出てくる…!!
芋づる式!!
たくさんのお芋が取れました。


参加者で掘ったお芋をピロティーに運び、泥を洗い落としました。
きれいになったお芋達はしばらくの間、お日さまの光で日光浴。

その間に子ども達は焼き芋をするための焼き場作りをしました。
ゴーヤで使用した畑の土をスコップで掘り起こし、ブロックをおいて
焼き場が完成しました。


次はみんなで火起こしです。
新聞紙に火を付け→薪→炭へと移していきます。

炭に火がつくまでの間、子ども達はピロティーに移動し、ジャンケン大会!!
自分達が食べるお芋をジャンケンで決めるため、いつも以上に気合が入ります。

ジャンケンで決まった芋にはその後、濡れた新聞紙→アルミホイルを巻き、焼き場に入れました。
炭の中でお芋達はしばらくの間じっくり焼かれていきます。


その間にまたひとつお楽しみタイム「竹とんぼ名人」による竹とんぼ教室開校です。


空高く舞い上がる竹とんぼを子ども達は一生懸命追いかけました。

その間に焼き場では徐々にお芋が焼けていきます。
竹串で上から刺し、中を伺います。

すると、焼き芋の甘い匂いに誘われ、子ども達が集まってきました。

焼きあがったお芋を子ども達はホッカホカのうちに口に運びます。
自分で掘って、洗って、焼けるまで何度も
「まだ焼けないの?」
と心待ちにしていたお芋。
甘くホカホカ温かい焼き芋にみんな大満足で舌鼓を打っていました。


食べ終わった後はみんなで片づけをし、ピロティーに集合。
後日行なわれる「環境フォーラム」で発表する「アカガエルと井戸掘り大作戦」の
紙芝居を南小エコクラブがこの場で一足先に披露してくれました。


最後にまたまたじゃんけん大会!!
先生と同じ指の数を出したお友達からお土産のお芋を選べるじゃんけん大会です。
同じ指の数が出た子ども達からお芋をお土産に解散となりました。

この活動を通し、お芋が育っていく過程や収穫の喜びを味わい
自分で育てたお芋を美味しく焼き芋にして、お友達と食べることができました。
火起こしからの作業は貴重な体験になったことでしょう。

今回焼き芋大会を一緒に行った南小学校エコクラブの皆様、ならびに
協力して頂いたボランティアの皆様、お手伝いいただいた参加者の保護者の皆様に
お礼申し上げます。
ありがとうございました。

保育士・児童厚生員 高橋啓介(16)
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