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南小・あすぱるエコクラブ~門松作りとお餅つき~

2013年12月27日 | 川口市指定管理 川口市立戸塚児童センター
南小・あすぱるエコクラブ~門松作りとお餅つき~

日時:12月27日(金)10:00~12:00
場所:多目的室
参加者:小学生・15人  大人・2人 サポーター・7人

新しい年の始まりを迎える準備に門松作りをすることになりました。
「一緒にお餅つきが出来たらと楽しいね。
」の意見があがり
餅つきを初めて実施する事になりました。

準備はサポーターの皆さんが役割分担し
急に決まった企画ですが皆さんのチームワーク良さで
子どもたちは楽しい体験ができました。

10時から門松作りの始まりです。
門松の作り方は井原さんに教えていただきます。
昨日、斜面林から竹を切ってきてあすぱるには立派な門松が出来上がっていました。


井原さんはこの門松を子どもたちに見せながら、材料の説明を始めました。

竹・松・無患子・水引・獅子舞のオーナメント・シールを用意してくれました。
無患子(ムクロジ)子が患うことの無いという縁起の良い意味があるそうです。
竹は太い物・細い物色々です。
神山(こうやま)先生は松の他に“まゆ玉”を持って来てくださいました。


子ども達はどんなイメージをしているのでしょう。
早く材料を手にしたいという仕草でした。

サポーターの中に子ども達にも人気の自然観察指導員の横山さんもいました。

横山さんはお正月飾りの由来を話してくれました。
「角松・しめ縄・鏡餅」を飾り、歳神様をお迎えし1年の健康と幸せや豊作を祈ると言う風習を聞いた子ども達はますますやる気になったようです。
井原さんは「自分の感性と個性で自由に作って下さい。」と
子どもたちに材料を選び。


なかなか迷って決められない子や
思いのままに材料を取り、やっぱり違うと取り替える子
子どもの作業は活発になりました。


井原さん、神山先生、横山さんを頼る子も・・・
子どもたちの材料が行きわたった所で大人達も門松作りを開始。

あちらこちらから
「できたー。」
の声が
個性あふれる作品が並びました。
みんなで記念撮影!


全員の完成後にはみんなで自慢好評です。
「招き猫が福を呼びそうです。」
「切り口に節のある竹を使いました。」
「シールをたくさん使いました。」
「竹の高さを揃えるのが大変でした。」
「松や松ぼっくりを後ろに入れてボリュームを出しました。」

子どもたちは、照れながらでしたが思いを発表する事ができました。
横山さんやお母さんの作品を
「いいねー。」
と指さす子どもも。

みんな揃って井原さんのおれいを伝えて門松作りが終了です。

室内にはもち米が蒸された臭いが漂い~
子どもは
「お餅食べたーい。」
と杵と臼が用意され、お餅つきの準備が整いました。
神山(かみやま)先生と横山さんが杵を持って(・へ・)
子どもたちの掛け声でお餅つき。
息がぴったりです。


子どもたちも杵を持ってお餅つき
会場は盛り上がりました。


つきたてのお餅を食べた子どもたちは
「美味しい。美味しい。」


お母さんは
「こんな美味しいお餅、初めて食べました。」
と喜んでくれました。


初めての行事で多くの参加者を募れませんでしたが、
次年度につないで行きたいと思っています。
協力してくださいました皆様ありがとうございました。

手作り門松を飾って良いお年をお迎えください。



児童厚生員 澤田幸江(22)
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