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南小・あすぱるエコクラブ「焼き芋大会」

2013年11月20日 | 川口市指定管理 川口市立戸塚児童センター
川口市戸塚児童センターあすぱる
南小・あすぱるエコクラブ
「焼き芋大会」


11月14日の県民の日に南小・あすぱるエコクラブでは、恒例になった
「焼き芋大会」
を行いました。

それは、子ども達が焼き芋に使う
“おいも“を苗から”育て“”食“する
ということです。

子ども達が南小の屋上にある屋上ファームの土を耕し、
畝を作り、苗を植えました。
ボランティア井原さんや柴丹さんが根返しや草取りをして
成長を見守って下さりました。

この日はさつま芋を掘って、焼き芋を作ります。

屋上ファームに着くとお芋を引き抜き易いようにつるが綺麗に駆られていました。
早速、苗の前に立った子どもたちは
「よいしょ! よいしょ!」
と大きな声。


「とれた。おおきいよー」
「きれちゃったー。ぬけないよー。」
「お芋を傷つけないようにシャベルで掘るんだよ。」
とお母さん

「抜けた。抜けた。」\(^o^)/
「いっぱいついてる・・・。」

あっという間に篭がいっぱいに
ファームに通って手入れをした成果ですね。
掘ったお芋を水で流して泥落とし。


中学生のお兄さんが大活躍。
今年は色のきれいな大きなサツマイモを収穫する事が出来ました。


子どもたちがピロティーに運び、焼き芋にするサツマ芋を1本ずつ選びます。

綺麗に洗って新聞紙に包んでお水につけて
アルミ箔に包んで準備OK !


そして子ども達は焼き芋をするための焼き場作り。
スコップで掘り起こしブロックをおいて
焼き場が完成しました。

あらかじめ熾した炭で薪に火を付けました。

火の勢いが付いた所でアルミ箔に包んださつま芋を入れました。

今年はその間に七輪の炭火で手焼きせんべい作りの
珍しい体験をすることが出来ました。
菊次先生が焼き方を伝授
「1・2・3・裏返し、1・2・3・裏返し、1・2・3・裏返しを繰り返して
焼いて下さい。」

焼き始めた子どもは

「1・2・3。 1・2・3。・・・」
と声に出して真剣です。
「焦げちゃった。」
「なかなか焼けないよ。」
いろんな声が

きつね色になったらお醤油を塗って出来上がり。

良い臭いが漂うと子どもたちは
「はやくやきたーい。」
と七輪を周りに
美味しいおせんべいを焼きのはなかなか大変そうです。
綺麗に焼きあげた子はニコニコ顔でパリパリと(●^o^●)

そして今年も「竹とんぼ名人」による竹とんぼ飛ばしです。
空高く舞い上がる竹とんぼを子ども達は一生懸命追いかけ大喜び!!!


雲一つない青空の下でホッカホカ焼き芋を

みんな大満足で舌鼓
家族団欒のひと時でした。


県民の日の休日、盛りだくさんの経験をすることが出来ました。

エコクラブOBの中学生が活躍していた姿は小学生のあこがれになった事でしょう。
参加してくれた中学生の皆さんありがとうございました。
いつも楽しい企画を考えてくださる菊次先生、神山先生お疲れ様でした。
協力して頂いたボランティアの皆様、お手伝いいただいた保護者の皆様、
ありがとうございました。
南小・あすぱるエコクラブの活動を通して
子どもたちが楽しい体験をしていることを嬉しく思っています。
これからもよろしくお願い致します。

児童厚生員  澤田幸江⑱



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