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冬野菜収穫して「鍋パーティー」

2013年02月01日 | 川口市指定管理 川口市立戸塚児童センター
川口市戸塚児童センターあすぱる

戸塚南小・あすぱるエコクラブ
冬野菜収穫して「鍋パーティー」
    鰤(ぶり)の解体ショーも行いました
      
日時:1月27日(日)午前9時から
集合場所:戸塚南小家庭課室
参加者:幼児3名 小学生18
名・保護者14名 サポーター5名 職員4名 

戸塚南小屋上ファームで育てた冬野菜が収穫時期を迎え、
屋上ファームの活動に参加し、
みんなで冬野菜を収穫してぶり鍋を作りました。

この日収穫した冬野菜は大根、人参、白菜、チンゲン菜、立派なカリフラワーも
獲れました。



収穫の前にエコ工作ボランティアの井原さんに収穫の仕方を教えていただきました。
井原さんは、この日の収穫のために熱い日も、寒い日も屋上ファームの
手入れに通って下さり感謝の気持ちでいっぱいです。

今年は寒さが厳しかったこともあり野菜の成長不振?
鳥達が来て美味しいところを食べていたようです。

子どもたちは
「手が冷たーい。」
と言いながらも大きな大根を収穫。



人参、白菜と歓声を上げながら収穫。
ねぎは太くなっていませんでしたが薬味としても使えます。

サツマイモを収穫した後の畑で霜柱を発見。
とても立派な霜柱でした。
霜柱を踏む音。踏んだ靴底の感触。
霜柱を手に取ってみると思ったより硬い。
子どもたちは遊びながらいろんな感触を味わうことができたでしょう。



収穫した野菜を洗ってぶりのあら汁を作る準備を始めました。



手が切れるような冷たい水で自分の収穫した人参を洗って食べた子どもたちは
「甘くておいしいい。」
と笑顔に!

野菜をお鍋に入れて煮込んでいる間に



ぶりの解体ショーを見せていただきました。

解体をしてくれるのは川口市立在家小学校の湯沢先生です。



大学の時に、アルバイトで魚販売を手伝ったことがきっかけで
魚を調理する資格をとったそうです。

鰤(ぶり)は出生魚と言って、成長しながら名前も変わっていきます。
稚魚はモジャコ→ワカシ→イナダ→ワラサ→1m超えると鰤(ぶり)
出世魚の話しも子どもたちは楽しく聞くことができたようです。

解体ショーの前に11.3キロのぶりを持ちあげる体験をしました。





思い出に残る体験ができた事でしょう。

湯沢先生の包丁さばきを真剣な眼差しで見ながら
「わー。おおきー。」
「生きている?」
「わー。すごーい。」
「わー。ざんこく。」
「美味しそう。早く食べたい。」
など子どもたちからいろんな言葉が飛び出します。

子どもたちから、湯沢先生に質問が
「この技は誰に教えてもらったんですか?」
「みんな忙しくて教えてくれる人はいませんでした。
人のやっていることを見て、包丁を入れる角度、叩く場所など自分で学びました。」
と湯沢先生。
「自ら学ぶ」
大切さを知る機会になったと思いました。
 
やがてぶりのあら汁、お刺身が出来上がり。
仲間やお父さん、お母さんと幸せそうにいただきました。



湯沢先生に感謝です。ありがとうございました。

エコクラブの活動から自然の素晴らしさを知るだけでなく、
サポーター、ゲストティーチャーの方々からたくさんのことを学ぶ機会に
なっていることを嬉しく感じます。

参加者との絆が深まりこれからの活動にも期待が持てるようになりました。

準備を進めていただいた菊次先生、神山先生大変お世話になりました。
サポーター、ゲストティーチャーの方々、
これからもご支援ご協力よろしくお願い致します。

この活動の様子を詳しくご覧になりたい方は川口市立戸塚南小学校ホームページ
http://www.sch.kawaguchi.saitama.jp/tozukaminami-e/
【冬野菜収穫して「鍋パーティー」 鰤(ぶり)の解体ショー】をご覧ください。

児童厚生員 澤田幸江①

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