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「自炊」体験記。

2014-03-02 21:34:14 | 自炊体験記
イントロはここ

実家に溜め込むこと7年…ようやく引き取ってきた、
思い出書籍をこの1週間で電子データ化した。
夫も便乗して棚にしまいっぱなしの本を一緒に処分することに。

電子データ化に必要なのは、裁断機と両面スキャナ。
買うか?レンタルか?と探しまくって、
スキャレン(リンク)」からレンタルすることにした。

最初は、まず裁断機だけ2日で借りて集中的に裁断してしまい、
改めてスキャナを借りようかなと思っていた。
(大手だと、そっちのほうが数千円安かった)
だけど、間に合わなかったときのことを考えると結局ケチが裏目にでるので
裁断機とスキャナを一緒に8泊9日レンタルできるプランにした。

(裁断忘れとか「これもやっとこ!」があるので、余裕のあるプランにして正解だった)



自室の一角を占めるあふれんばかりの本たち。

週末に作業したいからと、金曜到着にして1日目はソフトのインストールやスキャナの接続を済ませて
土日でとにかく裁断しまくった。※注

裁断機はかなり大きく重いので夫に運んでもらった(←腰痛)
1時間に20冊くらいはできるかな。
本を固定してから、レバーを力強く引くとすぱっと切れた。
手は疲れてくるし、赤ちゃんのお世話もあるので休み休みに。



ただし、切り口がナナメになるので、一度で切れる分厚い本も分割してから切ったほうがよさそう。
油断するとマンガはコマや台詞が切れる(ギャー!)
1日半くらいでおおよそを終えて、週の半ばにやり忘れを作業した。

2日めからは、スキャンも開始。
どうやったら好みの設定になるのか、どうおけば先頭ページから順に読み込まれるかの
試行錯誤をするのに1~2時間かかった。
私はPDFで出力したが、夫はJPEGで出力していた。好みだね。
200dpiのグレースケールでコミック1冊が30MB程度だった。
7インチタブレットでの表示を想定して、これ以上低解像度では
ちょっとつらいなーというところ。



スキャンのほうが大変だった。
コミックサイズで1時間に10冊弱しかスキャンできず、
紙送りのミスなんかもあるのでつきっきりで作業が必要。
平日、赤ちゃんのお世話と家事の間にほそぼそと。
夫は夜遅く帰宅してから、ほそぼそと。
どうにか返却日前日に作業を完了した。


結局、
私:154冊
夫:95冊
の計249冊を電子データ化できたよー!

新規に買う本はなるべく電子書籍にしたいんだけど
紙で買い始めて連載途中のマンガは今回見送った。
ジョジョも森博嗣もレシピ本も残ってるから、まだまだすっきりとはいってない。
スキャナがあれば紙の本も買いやすくなるかなぁと思うけど
裁断機は危ないからまたレンタルかなぁ。
スキャレンさん、消耗品の替えもつけてくれたり、親切でした。


ドナドナされるのを待つ本たち。

※注:このプランは7日レンタル(到着日、返却日を含まない)の8泊9日なんだが、
到着日、返却日を含まず8泊9日→じゃあ11日!?だと到着するまで都合よく勘違いしておりました…
土曜着にすれば、翌週の日曜まで作業可能だったのに!延滞になる前に気が付いてよかった。笑
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