風のいろは 何いろ?

緑を渡る時、空を吹き巡る時、風は何色なのだろう?
風には色はないけれど、私には………。

「専業主婦」がずっと羨ましかったのです

2018-04-11 | 人生
4月6日日記 「役員の仕事 始動…。 でも不安が一杯…。 それはきっと…。」
薔薇さんの2通目のコメントを戴き 「結婚のこと、専業主婦のこと、
ベックさんのこと…」など色々 お話したいことが出てきた、と返信しましたが
結婚やベック兄の事は 長くなるので また機会があったら…。

「専業主婦」の事につき 最近気づいたことがあったので書いてみます。


子どもが生まれてしばらくは 専業主婦でした。(結婚後&離婚後)
次女が小学校に上がったら 仕事を探したいと まだ年中さんなのに
ハローワークに行きました。その少し前に 父の友人の方から
「〇〇病院が出来る予定だから 紹介しよう。
 でも医療事務くらい取っておいて」と言われ 通学で取得しました。
するとハローワークで すぐにN病院を紹介されました。
私はすぐには働く気はなく、パートにしろ 早目に登録しておいた方が
いいかな?と思って ハローワークに行ったのですが
いきなり病院を紹介され チャンスかなと思い、面接しました。
結果雇われたのですが 次女は幼稚園に通っています。
父母も働いていたので 幼稚園だとお迎えとかが難しくなるため
保育園に変えることに。 母が現場職ではありましたが 地方公務員で
保育園事情にも私よりは詳しく、母が望んでいた大きい保育園は
定員があり入れませんでした。それで一番小さい保育園になりました。
N病院にお願いし、年内は午前だけのパートにしてもらい、
私は翌年の1月からフルで働くことになりました。 

次女の方は 冬休み前までの12月25日(土)までは幼稚園に行き
二日後の月曜から、いきなり保育園に通うことになってしまいました。


次女は 幼稚園時代は 天真爛漫で元気な人気者でした。
しかし 土曜まで一緒だった場所とお友達から離れ いきなり二日後から
見ず知らずの場所(しかも幼稚園と保育園の違いもあるし)と新しい
お友達と新しい先生たちに囲まれ…5歳という幼さで 緊張したり
戸惑ったりがあったでしょう。。。。。。
親としては そんな事はしたくなかったのですが シングルマザーとして
正規の社員または職員の職を得て 経済的に安定しなければと思っていたので
仕方なく こうなってしまいました。
それに 私はその時29歳でしたが 次女の心にまで思いを馳せる
事ができていませんでした。 本当に可哀想な事をしました。。。。。

年内は私はまだパートで その小さな保育園に 夕方私がお迎えに行きましたが
次女が最後に残った子でした。お隣には当時は数少なかった老人ホームが
あり、冬の夕方ともなると あたりは暗くて保育所の周辺は竹林があり
余計さみしそうな場所でした。

次女には更に可哀想な事が起こりました。せっかくその保育所に慣れたのに
母が初めに決めていたように、4月から大きな保育所に代わることができたのです。
………………………………
当時の次女の事を思うと 今書いていて 涙が出てきちゃいました。ごめんね…。
……………涙止まらずしばし中断……………。
大きな保育所でいろいろあったみたいで 段々次女の表情が陰ってきました。
幼稚園時代の天真爛漫さはなくなりました。私は小さな保育所のままが
良かったのですが 当時は母の力が強く 私も自分の考えに自信なく
母の考えの方がきっといいのだろうと 従いました。

(でもそういえば 保育所で一緒だった子と 親しくはしていたようです)
(ほんとに…次女に謝らなくちゃいけない事 一杯あるな…どうしましょう?)


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またまた前置きが長くなりました。(え?今までの前置きだったんか~い?



仕事での人間関係には ずっと悩まされて来、転職のいくつかは
その人間関係から逃げるためでした。

集会に集い始めた頃(まだ信仰はない) 大洗の兄弟がおっしゃてたのですが
『(職場で)問題があると 相手が原因と思っていたけれど
 信仰を持ってから 自分に原因があると分かってきた。「え?俺?」って』
つい最近になるまで 私にはそう思えていませんでした。
いつも相手に原因があると 思っていました。


それに 料理をしたり針仕事をしたり弁当を作ったり…は
嫌いではありませんでしたが、時間がなさ過ぎて疲れすぎてて
私には 家庭と仕事の両立はできませんでした。
母が 60目前で退職したし 母は仕事をしていた時も
家事をこなしてくれていました。(娘を甘やかしすぎ…?)

って事で 私は ず~~~~~~っと 「専業主婦」に憧れていました。


信仰の家族である姉妹方は 多くは専業主婦の方です。
特に祈り会で 段々 「自分だけがフルで働いている」辛さを
思う事がありました。 皆さんが羨ましくて仕方ありませんでした。

けれども 祈り会で そんな専業主婦の姉妹方のご苦労や
家族のためにしている様々な事を知るにつれ・・・
果たして自分が専業主婦だった場合 皆さんほどに 家族のために
働けるだろうか、いや出来ないなと やっと最近気づきました。

専業主婦も プロの一つにさえ思えます。
(私のように さぼろうと思えば さぼれちゃいますが)
昨年3月までは 「仕事をしているから」と言い訳ができましたが
さて 今は? 自分の本質があばかれつつあります。
夫の借金&経済観念のなさが問題で離婚しましたが、普通の良い
夫が 今私にあったとしても 果たして私は・・・
きっと ダメな我儘な怠惰な妻でいたと思います。
(そういう意味では別れた元夫にもごめんなさいです)

って事で 専業主婦への 私の憧れは消えました
私には厳しい専業主婦の道は歩けないと分かったので。。。

薔薇さんやまこさん 祈り会の姉妹方…そして世界中の
専業主婦の皆さんを 心から尊敬します。すごいと思います。

世界中のご主人様やお子様方、どうか専業主婦のお母さんを
尊敬し 大切にし 感謝し 時には労わってあげてください。
お母さんはすごいです!


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相変わらず支離滅裂なお話になりました。
分かりにくくてごめんなさい。
なんか…ぜ~んぶ話さないと気が済まないみたいだし
話しているうちに あちこちに思いが飛んでしまいます。。。
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4 コメント

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Unknown (薔薇さん)
2018-04-11 20:44:16
風さんがそういう理由でお仕事をされてきたのは知りませんでした。
うちの夫は古い体質の人間で条件が[仕事をしない、仕事に出ない人]でした。
小さい子供さんを育てながらお仕事をされる人は凄いですよ。逆にできないです。悩みながらも育てられて
こられて、凄いことです。
その人、その人に与えれられた分、と言うものがありますものね。
今与えられていることに満足しなさいって聖書にそんな言葉があったような。。。。
Unknown (まこ)
2018-04-11 21:07:44
誰も心の中に、人を羨む、または、もっと進むと妬む思いが巣喰う時がありますよね。
原因は、いくらでもあります。
私も次男が4歳から28歳になるまで24年間はパートでしたが仕事をしていました。
その後は、身体を壊して辞めたけど。
でも、その間、仕事を続けていた動機は、広い庭のある家に引っ越したいからお金を貯めたかったからです。
広い庭の家を持ってる人が羨ましくて仕方がなかったです。
現在は、成人した子供達が、なんの問題もなく悩みもない人(教会の友人で、子供4人が全員優秀、東大卒とか医者とか)が羨ましい。
それで、時々、恐ろしい自己憐憫に陥る時があって、その思いに取り憑かれると、自分ではどうにも振り払えなくなります。
特に、自分の息子の問題が酷くて困ってる時には。
でも、自分で、悪感情を退けられないで苦しい時に、いつも、イエス様を呼び求めると、最後には、すっと、解放されるの。
そんなことを繰り返して、最近は、ウオッチマンニーの本で凄い術を学びました。
今度、会った時に、伝授するね。
薔薇さんへ (風のいろ)
2018-04-20 00:05:38
>その人、その人に与えれられた分、と言うものがありますものね

ない物ねだりみたいな所がありました…。今 思い返せば、
仕事をしなければならなかった人生ではあったけど
たくさんの事を学ばせて戴きました。 兼業主婦であれ
シングルマザーであれ専業主婦であれ 神様が それぞれに
与えられた道。通っている時は苦しい時もあったけれど
振り返れば 恵みも喜びもたくさんありました。
また 苦しみを通して知った事(自分の本性みたいな?)も
ありましたし。いずれにしろ 訓練みたいな人生だったかなあ?と。
まこさんへ (風のいろ)
2018-04-20 00:19:10
>次男が4歳から28歳になるまで24年間はパート

え? まこさん 働いていたんだー! 24年間はすごいですよ。
私はたった二か月ですけど パートをした事がありましたが
パートも結構疲れて 中途半端に一日が終わっちゃいますよね…。


>時々、恐ろしい自己憐憫に陥る時があって

>特に、自分の息子の問題が酷くて困ってる時には

まこさんの息子さんの問題と 私の次女の問題は 別事情でしょうけど
まこさんも そんなにお子さんの事で苦しんだ体験をしていたんですね。
私、↑の気持ち わかります。私もそんな感じ。
しかも最近 なるべく自分を抑えるようにと忍耐していたら
疲れてきちゃったり。自分の力で何とかしなくちゃと思っているんだね、まだ。

祈りの中で 「もう疲れました。神様 お願いします」とお委ねすると
(お委ねできると)とても気持ちが楽になっていきます。

子どもの問題を通しても 神様の教えというのかな?
大切な事を学べていますよね、最後には。
まだまだ道は遠い気はするけれど…。(旅路の最後まで?ひゃ~)

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