水銀党本部執務室

冬月のブログです。水銀党本部の活動や、政治社会問題、日常の中で感じた事など様々なテーマで不定期に更新されております。

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平成26年の水銀党ペンクラブイベント参加予定および、平成25年を振り返って

2013-12-29 17:20:19 | Weblog

各位

どうも、冬月です。
早いもので、もう年の瀬ですね。今年はとりわけ時間が経つのが早かったように思います。
一年の抱負と来年についても申し上げたいと思いますが、まずは冬コミ一日目参加者の皆さん、お疲れさまでした!
今朝の待機列は、駅まで人で詰まったと聞きます。私は夏コミしか経験がありませんが、冬もまた外気の寒さと人混みの熱さで過酷な環境かと思います。
明日以降参加される方々も、どうか身体に十分気をつけて、戦っていらして下さい。健闘をお祈りしております。

私どもの水銀党ペンクラブは、残念ながら抽選の関係でC85には参加しておりません。
その代わり、水銀党ペンクラブは新規マーケット開拓のため、来年2月のサンシャインクリエイションに転進します。
初参加となるイベントですが、気持ちを新たに行って参ります。
忘年会で帰省してくれた私の創作の師匠から、こんな激励の言葉を貰いました。
自分が本当に面白いと思うものを書けば、世の中には絶対に自分と趣味嗜好が合う人がどこかにいるので、必ず読んでもらえる。
一番やってはいけないのは、自信が無いままに、自分が読んでも面白いと思えないものを書いてしまうことだ、と。
思えば「洗練された自己満足」が、私の創作のモットーでした。
お泊まり会で押井守の映画を友人達と視聴すると、他の友人はみんな退屈になって途中で眠ってしまうのに、私一人が夢中になって台詞の一語一句を聴いていたものです。
面白いと自信をもてるものを書く。
初心にかえって、私どもの作品を、共感してくれるかもしれない一人でも多くの人に届けたいと思います。

現時点での水銀党ペンクラブによる来年の同人イベント参加予定、検討中のものを以下の通りご案内させて頂きます。

1.サンシャインクリエイション62(当選、参加確定)
主催: http://www.creation.gr.jp/
日時:平成26年2月9日(日曜日)11:00~15:30
会場:東京・池袋サンシャインシティ
配置:A23ホール/M04a
サークル名:水銀党ペンクラブ

2.アニメ第三期記念キャンペーン水銀燈・金糸雀オンリーイベント(仮称、詳細は後日発表、参加申込を予定)
主催: http://nijiket.net/maki/ (※ローゼンメイデンオンリーイベントまきまき準備会による開催です)
日時:平成26年2月23日(日曜日)
会場:東京・ハイライフプラザいたばし
配置:参加申込受付開始待ち
サークル名:水銀党ペンクラブ

3.ローゼンメイデンオンリーイベントまきますか?まきませんか?19(詳細は後日発表、参加するか検討中)
主催: http://nijiket.net/maki/ 
日時:平成26年5月4日(日曜日)
会場:東京・大田区産業プラザPio
配置:参加するか検討中
サークル名:参加するか検討中

以上ですが3つ目のまきまき19については、同じまきまき準備会による開催であり参加者も重複すると思われる水銀燈・金糸雀オンリーとの間隔が短いため、従来通りであれば秋に開催されるはずのまきまき20がどうなるかも睨みつつ、参加するかは現時点では保留とさせて下さい。
水銀党ペンクラブは、記念本などを除くメインの「水銀党文庫」については年1冊発刊のペースを原則としておりますが、水銀燈オンリーイベントは「漆黒の天使」以来の慶事であり、水銀党として参加しないという選択肢は当然あり得ません。
金糸雀と合同というのも、少なくとも私は大歓迎です。金糸雀さんには私の書く二次創作でいつもお世話になっています。
なにぶん発表されたのが10月6日のまきまき18終了時だったのでもう少し準備時間が欲しかったというのが正直なところですが(笑)、この素晴らしいイベントにどのような貢献ができるのか、目下メンバーと研究・準備を進めております。

かなり曖昧な説明になってしまいましたが、唯一明言できることとして、来年出す「水銀党文庫」の新刊は、私個人にとってはローゼンメイデンの二次創作活動の一つの集大成と位置付けております。
まだまだ精進が足らないのに集大成と言うのはおこがましいですが、具体的には、長らく構想の段階だったSFミリタリー軍事サスペンス「Black Alice」を掲載します。
5月のまきまき19には間に合わないでしょうから、ペンクラブのメンバーの都合もきいた上でそれ以降のイベント、秋のまきまき20が開催されるのなら、そこでの発表を目指します。
「Black Alice」は私が最初にプロットを組んだローゼン二次小説の構想でありながら、色々と思うところもあって何年もお蔵入りしてきたものです。
当然、その間に世界は様変わりしています。ローゼンメイデンも。
今更、黒歴史ノートとはいわないまでも、自分が今より未熟だった頃の埃を被った構想を使わなくとも、といわれても仕方がありません。
しかし、拙くても、座右の銘と矛盾しますが洗練されていなくても、「Black Alice」は私の二次創作意欲の原点でした。
この数年間、新しい物語を何本か書いてきましたが、どこかで私は強い渇きを覚えていました。
書くからにはプロットも設定も徹底的に磨き直して、少なくとも私の中では納得のできるものを書きたいと思います。

最後に、今年一年を振り返って。
ローゼンメイデン及びそのファンにとって、平成25年を漢字一文字であらわすとすれば「飛」なのではないかと思います。
日本にとっても、東京オリンピック開催決定、政治の安定、景気回復など飛躍の年でした。
飛躍できたのは私個人も同じです。4月から新しい部署で良き上司同僚と良き仕事に恵まれ、新しいことにチャレンジできました。
ローゼンメイデンにとっての飛躍は、何と言っても長年待ち望んだアニメ第三期の放送が実現したことでしょう。
アニメが決まった時、ローゼンをオワコン扱いしていた方々がまるで空から降ってきたラピュタのロボット兵でも見たような顔をしていたのは、今思い出しても痛快です。
勿論、アニメを万人の求める形にするのは難しいことです。放送当時は私も作品を愛し繁栄を願うファンとして色々なことを申し上げたが、それだけ期待をかけていたからで、今となっては何もかもが懐かしい。
公式・非公式を問わず記念イベントも、皆さんのおかげで大いに盛り上がりました。楽しかった。
これを飛躍の年といわずして、何というのでしょうか。

一方、原作では水銀燈が大役を果たされ、また原作そのものも連載終了が決まったそうで、10年以上の長きに渡り多くのファンに愛され、多くのメディアに展開して根強い人気を誇ってきたこの作品の、一つのゴールが見えて来ました。
ローゼンにとっての平成25年は、「飛ぶ鳥あとを濁さず」という言葉で締めくくる一年にもなりました。
ローゼンメイデンは、マイナーなところから草の根の人気でここまできました。私はローゼンファンでいられたことを誇りに思っています。
良き完結に向け、同人も含めたジャンル全体を支える人々が時には泣いて時には笑って、振り返れば楽しかったと言えるように走っていきましょう。

長くなるので、この辺りで。どうか良いお年を。
来年も、何卒宜しくお願い申し上げます。

水銀党本部 冬月
http://www.mercuryparty.com/

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