シネマ日記

超映画オタクによるオタク的になり過ぎないシネマ日記。基本的にネタバレありですのでご注意ください。

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ドッジボール

2006-06-27 | シネマ た行
ベンスティーラーがまたまた「ズーランダー」のときのようなお馬鹿さんを演じていて、今回はそれがまた脳みそが筋肉でできている馬鹿な悪役だから、かなり自由に楽しんでたように思う。いつものことながらお下劣なギャグ&ワケのわからん笑いも満載です。

ワタクシたちが昔から知っている「日」という字をグラウンドに書いて、その後ろとか横に外野の枠も書いてやるドッジボールとはルールが全然違ったので、初めは「なんやこのドッジボールわけ分からんなぁ」って思ってたけど、見ているとルールも分かってきて純粋に「このドッジボール面白そうやな」と思った。アメリカのドッジボールってあんなんなんやろか?けど、ちょっと子どもには危ないよね。

物語はビックリするほど単純で、出ている奴らは「個性的」というか変な奴ばかり。マトモなのは、ビンスボーンと弁護士のクリスティーンテイラーだけやん。あ、この弁護士も最後にちょぴっと驚かせてくれるんだっけ。(このクリスティンテイラーって、ベンスティーラーの奥さんなのね。)

その変人たちの中ではドンくさいマニアックスポーツおたくのゴードンスティーブンルートが一番面白かったかな。彼がいなかったらこのドッジボール大会に出ることもなかったわけだしね。

ま、実際ドタバタコメディのシチュエーションをドッジボール大会にしただけの映画ですが、ベンスティーラーの笑いが好きな人には




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