シネマ日記

超映画オタクによるオタク的になり過ぎないシネマ日記。基本的にネタバレありですのでご注意ください。

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ハッピーフライト

2006-06-19 | シネマ は行
こんなフライトアテンダントはイヤだ。
スッチーになって初めてのフライトが人生で初めて飛行機に乗る日…


もちろん、実際にはありえない話なんだろうけど、この物語のグウィネスパルトローが演じる田舎娘はそうだったそのせいで、最初の旋回で「ぎゃー堕ーちーるー」と大騒ぎ… 見ているこっちは大爆笑っと。

「ザ・ロイヤルテネンバウムズ」や「愛しのローズマリー」で「私ってホントはこういう役もできるのよ」っていうのを見せたいんやろうなぁ、この人と思っていたら、この「ハッピーフライト」やら「スカイキャプテン」にも出演して、案外この人素直にこういうのが好きなのかもと思うようになった。

お話自体は特にめずらしくもない元気な女の子ハッピーもので、マークマイヤーズのギャグのセンスもいまひとつ分からないところもあるんだけど、大御所キャンディスバーゲン貫禄のスッチー姿や、クリスティーナアップルゲイトとグウィネスパルトローの殴り合いが見れる(これはMTVムービーアワードのベストファイト賞にノミネートされても良かったかも。もう少し長いシーンだったらな。惜しい)というマニアックな特典のある作品。

オマケ1途中までしか出ていないんだけど、ジョントラボルタの奥さんのケリープレストンがイジワルそうな顔して実はすごく親切な先輩を演じていて素敵でした。ただ、映画を見慣れない人だとどっちがケリープレストンでどっちがクリスティーナアップルゲイトか分からなくなる可能性があります…

オマケ2アメリカの超田舎娘から洗練されたフライトアテンダント成長するグウィネスのファッションに注目してください。

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映画『ハッピー・フライト』 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
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