シネマ日記

超映画オタクによるオタク的になり過ぎないシネマ日記。基本的にネタバレありですのでご注意ください。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

マイアミバイス

2010-11-09 | シネマ ま行

TV版の「マイアミバイス」と言えばドンジョンソンを一躍有名にした人気シリーズで、それのリメイク映画化っていうからてっきり、軽い感じの刑事ものコメディだと思っていた。面子もコリンファレルジェイミーフォックスなら、軽い感じもお手の物だろうし。。。

と思ってフタを開けてみてビックリ。なんだ、このシリアス一辺倒の刑事ドラマは?でも、マイケルマン監督ってオリジナル版のエクゼクティブプロデューサーだったんだねー。それで、今回はシリアスバージョンを作りたかったのかな。とか言っちゃってますが、ワタクシもオリジナルバージョンのことを詳しく知っているわけでもないし、特に思い入れもないので、あんまりこだわりなく見れました。

巷ではあんまり評判良くないみたいですね。でも、ワタクシは結構面白かったな。マイケルマン監督ってあまり好きではないんですが。

コリンファレル演じるソニーと恋に落ちる(?)悪役のイザベルにコンリーを起用したのが、斬新だと感じました。ここへきてマイアミでなぜ中国系?という不思議はあるものの、ありふれた南米系よりも興味深いし、なんかミステリアスでしたね。結局この二人の関係に何か裏があるのかと思いきや、あったようななかったような、、、やっぱりイザベルはソニーに恋しちゃってたのかな。ソニーの素性がバレるラストでもジタバタしないイザベルが、さすがワルの女って感じでカッコ良かった。辛いけど、二人は未来なんて共に描ける間柄ではないものね。

この刑事二人の腕が本当に良くって、チームも素晴らしく優秀で、悪者との対決のところでイライラされられることがなかったのが、ワタクシは好きでした。銃撃戦も弾がほとんど的に命中ってあんまりないような…(苦笑)

リカルドの恋人のトゥルーディナオミハリスも助かったみたいだったし、めでたしめでたし、でした。

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
« パンズラビリンス | トップ | 自由への扉 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

シネマ ま行」カテゴリの最新記事

トラックバック

マイアミ・バイス (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『深く静かに潜入せよ。』  コチラの「マイアミ・バイス」は、9/2公開になった80年代に人気のあった同名TVシリーズを、当時のTVシリーズの製作総指揮を務めたマイケル・マン監督が自ら映画化しちゃった作品です。  主演は「ニュー・ワールド」のコリン・ファレルと「...