シネマ日記

超映画オタクによるオタク的になり過ぎないシネマ日記。基本的にネタバレありですのでご注意ください。

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シンデレラマン

2005-08-26 | シネマ さ行

ネタバレありです。ご注意を。

にゃおと試写会に行ってきました。

初めこのタイトルはなんかふざけとるんか?と思った。タイトルだけ知ったときは「ゼブラーマン」とかと同じような系統の日本映画かと思っちゃいました。試写会に並んでるときも「これ、シンデレラーマンの列ですか?」とか聞いてくる人がいて、「いやいや、ゴリラーマンやないねんから」とツッコミを入れちゃいました。「なんでこんな邦題つけたんやろ」と思って見ると原題そのままやったんですね。実在のボクサージェームスJブラドックラッセルクロウを当時の新聞がそう呼んだとこからきているというのは映画を見ていくと分かります。

大恐慌時代。過去にボクシングで稼いだお金で買った物はほぼ売り払い、日雇いの生活。その仕事もたまにしか貰えない。まだ、幼い長男が家計を心配して肉屋からサラミを万引きしてくる。友達が両親の元を離れてよそにやられるのを見て不安になったせいだ。それを知ったブラドックは「お前たちを絶対によそへはやらない」と約束する。

このシーンは映画のかなり前半部分なのだけど、ここでもうすでに泣いてしまった。こういうイタイケな子どもに弱いんですよ、ワタクシ。

それでも生活はどんどん苦しくなり、次男が病気になり電気も止められた時、妻メイレニーゼルヴェガーは父と息子の約束を知らずにブラドックが仕事にいっている間に、まだ暖房のある自分の父親の家に子どもたちをやってしまう。それを知ったブラドックは恥も外聞も捨てて救済センターにお金を借りに行き、ボクシングのプロモーターをやっている金持ち連中に頭を下げに行く。

ここも涙ポイントでした。家族のため、息子との約束のためならそんな恥もいとわない彼の行動に感動すると共に彼の心中を察すると心が痛かった。

そのブラドックに復活のチャンスが。怪我したボクサーの代わりに出た試合に勝ったのだ。それで、次の試合の話も舞い込んで来る。以前より年をとっているのになぜか強くなっているブラドック。このへんはなぜかというのは分からない。これが本当の話じゃなかったら、「そんなん都合良すぎるわ。もう年やのに」と思うところだけど、本当にそうだったんだから仕方ない。運動選手のピークというのは人によってかなり開きがあるようだ。個人的に思うところを言うとGアンツのK原のピークは高校時代から何年かだったような気がする…(あくまで勝手な意見です)

ここからブラドックの快進撃が始まる。お金も入ってきて生活も楽になる。けど、妻メイの心配事はお金から以前の心配に戻った。復帰をさせるマネージャーポールジアマッティのところに文句を言いに行く妻。。。このマネージャー、ブラドックが体を張って儲けたお金でぬくぬくと暮らしているのかと思いきや、高級マンションの中は何もかも売り払ってガラーンといていた。「虚勢を張って生きているだけさ」この男にいきなり親しみを感じた。そして、「男が何かすると言い出したら、女は止められないわ」という彼の奥さん。いや、そりゃアンタの旦那は命張ってへんやん…と振り返ってみるとそうだけど、お金持ちの生活から転落しても彼について行く彼女も愛情の深い女なのだろう。最後にちらっとしか出ないけど、試合後に抱き合うこの夫婦に深い絆を感じた。

ついに過去にリング上で二人殺したチャンピオンと戦うことになるブラドック。レストランでメイにセクハラ発言したチャンピオンにメイがグラスの水をぶっかける。ざまあ見ろと思っていると「女房に戦わせる男か?」とチャンピオンがブラドックを挑発。その時のブラドックの台詞がいい。

"Isn't she something?" 「すごい女だろ?」

っかーーー。しぃびれるねー。チャンピオンの挑発を、さらりとかわして軽くパンチを入れる。いやー、しびれた。

この試合に出かけていく時のブラドック家族が印象的。末の女の子と次男にキスを。長男には握手。この長男、まだ小学校2年生か3年生というところだ。それでも父親は自分がいないときの家長として長男を扱う。だから、キスではなくて握手。それを見た次男が自分も握手をせがむ。背伸びをする腕白な次男だ。そして、妻は心配すぎてまともに行ってらっしゃいも言えない。つれなく背中を向けてしまう。ここの演出がさりげなくてことさらに涙を誘うものじゃないところがいい。

最後はその試合をふんだんに見せて手に汗握りっぱなし。2時間20分という長さをまったく感じさせなかったけど、ボクシングで殴り合うシーンが多いのでそういうのが苦手な人はつらいかも。

子どもたちが非常に可愛く、(特に末っ子のロージー)この子どもたちがくすくす笑いを誘うことをやってくれて物語全体の緊張がうまくほぐれている。レニーもそつなくラッセルクロウも昔のボクサー的な体形になってたれ目の顔が似合う役で、目新しいところはまったくないですが、さすがロンハワード監督、本当に優等生的な作品でした。




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Unknown (potosu)
2005-08-26 13:09:34
初めまして・・・



TBありがとうですです。

今日観に行きますです。

確かに問題の有ったラッセル・クロウですが

楽しみにしてる映画ですがネタバレでも良いですよ。



時間が長いですが大丈夫でしたかって感動ものですね。涙も出ますね。

最近涙出してないんで良いかもね。
potosuさんへ (coky)
2005-08-26 14:02:16
ラッセルクロウは子どもができておとなしくなるとか自分で言ってましたがどうでしょうか。今のハリウッドの暴れん坊は、彼とコリンファレルですかね。ジョニーデップは子どもができてからすっかりおとなしくなりましたね。
初めまして (hanohano)
2005-08-26 19:08:35
TBありがとうございました。



本当に、ボクシングシーンがほとんどにも関わらず、見入ってしまいました。

ラッセル親分、やってくれますねー。
初めまして (いのちゃん)
2005-08-26 21:59:20
トラバ有り難うございました!



アメリカの大恐慌時代に、あんなボクサーがいたのかと、感動しますね。



そして彼の姿からは、絶望のふちに立ったとき、希望という言葉を思い出させる良い映画でしたね!
はじめまして (asako)
2005-08-27 00:13:00
TBありがとうございました。



私も最初「シンデレラマン」というタイトルにイヤな予感を感じていました。

けれどそんな不安もすぐに消え去りました。



ブログ拝見して、また見に行きたくなっちゃいました。
TBありがとうございました。 (コナン)
2005-08-27 11:57:40
残念ながら、わがブロクでは、他社のブログに対し、

TBができません。ごめんなさい。



ぼくは、あまりネタバレは書かない主義なんですが、

すでに観た者として、的確で判りやすい感想に

終始頷き通しでした。



ちなみに、映画は殆ど泣いてました。

子供に泣かされ、親に泣かされ・・・

でも、一番ぐっときたのは、ポール・ジアマッティの

妻のあの一言だったように思います。

世界恐慌の中で、裕福な生活があったにもかかわらず、

金欠=死を明確に感じる世の中で、

夫が言い出したことだもの、止められないわ、と

その生活の原因になった男の妻に優しく微笑むことができるのは

相当できた人だと思います。

苦言の一つくらい言う人が殆どでしょう。

豊かな現代でも、おそらくそうだと思います。



長くなりましたが、以上、勝手な感想でした。
Unknown (トモサチ)
2005-08-27 23:24:12
トラックバックありがとうございます(初めてなのでびっくり&恐縮です)。細かなレポートに感心いたしました! そうそう、マネージャーとのやり取りや子どもたちとのキス&握手のシーンも素敵だったんでした。映画の内容を反芻できてうれしいです!



ほんとに、ノンフィクションなのが驚きのシンデレラストーリー(笑)でした。
Unknown (YURI)
2005-08-28 14:37:35
TBありがとうございます!

私も最初試写会が当たってタイトルみた感じあんまり期待してなかったんですが観終わってすごい感動している自分がいました。

しかも実話だから凄い!

家族の大切さや夫婦の絆とかとても伝わってきましたね。

ボクシングに関しても正直興味はなかったんですがこの映画でのボクシングシーンには思わず惹き込まれますね。

久しぶりに良い映画観たって感じでした。

みなさまへ (coky)
2005-08-28 18:46:40
hanohanoさんへ

ボクシングシーンはある意味では本物より「痛い」かも。殴られる本人目線とかですもんね。



いのちゃんさんへ

まだまだ歴史に埋もれている偉人がいるのかもしれませんね。



asakoさんへ

「シンデレラマン」は映画の中で奥さんが「女の子みたいね」って言ってましたね。ちょっと笑ってしまいました。

更新しょっちゅうしてるのでまた来てくださいね。



コナンさんへ

そういう女性がついてきてくれるような男性とはどんな人かっていうことを考えてみるのも面白いのではないかと思いました。



トモサチさんへ

見終わって翌日に書いたのでやたらと長くなってしまいました。いつも、見てすぐだとそうなっちゃうんですよね。

でも、反芻できてよかったと言っていただいて光栄です。



YURIさんへ

とても素直にいい映画と感じられる作品でしたね。そういう作品は貴重ですね。
思わず・・・ (にゃお)
2005-08-28 22:15:54
二つ隣に座ってらした初老のおじ様が、最後の試合でブラドックが勝った時に、高々とガッツポーズをしていた。ちょっぴり笑ってしまったけど、そーいうにゃおも、ブラドック復活試合で勝った時に思わず立ち上がりそうになってたのでした。

・・・おじ様のお気持ち、痛いほどわかりますよ。ええとても

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『シンデレラマン』 (ストーリーの潤い(うるおい))
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DVD/シンデレラマン (ip-network.org)
前評判で良く聞いていたので、見てみました。 シンデレラマンラッセル・クロウ ロン...
シンデレラマン (活きた金の使い方)
「シンデレラマン」を観る。@東京厚生年金会館。 出演はラッセル・クロウとレニー・セルヴィガー。 アメリカ大恐慌時代に数奇な人生を辿ったボクサーを描く。 大恐慌によって落ちぶれたボクサー。往年の輝きは失われ、家族
シンデレラマン (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 ジェームズ・ブラドッグ(クロウ)は、前途有望なボクサーで右の強烈なストレートを武器にマネージャーのジョー(ジアマッティ)と二人三脚でタイトル奪取を目指していました。  さらにジミーは、妻のメイ(ゼルウィガー)と2男1女の可愛い3人の子供にも恵まれ幸せ...