
ふっ、ふっ、ふっ~。へっ、へっ、へっ~。笑みがこぼれたF1アメリカンGPでした
今回は、フェラーリ、完全制覇でしたから。
ミハエル、ポールポジション獲得。ファステストラップ獲得。ポディウムの真ん中獲得。
そして、フェラーリ、1,2フィニッシュ
まゆげ、今回は今季最低リザルト。5位。くっ、最低でも5位だって。憎たらしい~。
ちなみに、憎たらしいと嫌いは違いますから・・・嫌いなわけじゃないです。
去年のアメリカGP。非常に悲しい思いで見たのを覚えています。
あんなに虚しい思いのF1は、これからも、ないっ!ていうぐらいのGPでした。(何が虚しかったのか、詳しくは省略)
今年は、観客の入りも今ひとつのように見えたけど、ちゃんと全車、スタートラインに揃いました。
去年、これがなかったのよね
でも、スタートした途端、1コーナーで大波乱。
ライコネンがバトンとハイドフェルドを避けようとして、ラインを変えたけど、そこにモントーヤが・・・
で、モントーヤがライコネンに追突のかたちになり、結果、1周目で8台がリタイア。あっという間に8台が消えたよ・・・って感じでした。ハイドフェルド、すごいクラッシュでびっくりしたけど。何回、回転したんやろ?ドライバーってほんといつも思うけど、スゴイ。マシンから降りて平気で歩いてたもんね。
もう、ライコネン~っていうより、マクラーレン。生き残ってくれなきゃレースが面白くない
打倒、ルノー!一緒に闘ってくれなきゃダメじゃん・・・
レース、後半。ファステストはマッサのタイムでそのままいくのかな~と思っていたけど、
シュー、お得意のが出たと思います。無線で聞いたのかな。誰がファステスト?タイムは?と。
56周目にポンと出したもんね、ファステスト。
55週目は1’17”929。54周目が2回目のピットアウトしての周回だったけど、
56周目のファステストタイム、1’12”719だって。前の周と5秒違います。
調子のいい時って、これができるんだよね。
タイヤとマシンがほんとに合うと、スゴイというのがよくわかります。
ミシュランはこのオーバルコース、どうしても苦手なのかな?
次戦はフランスGP。ルノーのお膝元。また、まゆげが俄然張り切るGP。
この流れで、残りのヨーロッパラウンドもフェラーリ、がんばって








彼ほど、あのポディウムでジャンプして喜ぶ人はいません(笑)
ほんと、この姿をいつまでも見たかっです。