ああ良い眼鏡専門店のブログ

SSS級認定眼鏡士が「詳しい検査」をするメガネ店です

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遠近両用メガネ 上級者用のレンズ体験

2015年08月28日 | 遠近両用メガネ体験!
こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」   http://yoimegane.jp/  のスタッフMです。

わたくしスタッフMは
遠近両用のメガネを快適に使いこなせるようになりました。

そんなわたくしに上級者用のレンズを体験する時がやってきました。

Nikon PRESIO SMART (ニコン プレシオ・スマート)

以前お伝えしたことがあるレンズ名です。
そのレンズの中でも今回上級と言われるゆえんは
「累進帯長さ」が10mmのタイプだからなのです。


→[ の部分が10mmという意味です。
これはアイポイントから手元の部分までの距離です。
アイポイントから下までの距離が10mmというのは
かなり手元を見る範囲が広いと言うことです。

スタンダードの遠近両用レンズはこの距離が14mmです。
レンズの種類によって違いますが
その他に13mm, 12mmなどがあります。

わたくしは最初は14mmから始め、慣れてきて12mmにして
そして今回10mmを体験することに。

老眼鏡も持っていますが
ほとんどのことは老眼鏡なしでこの一本で過ごせるようになりました。
12mmの時も結構こなせてるなあと思っていましたが
今回のレンズはそれよりさらに手元が楽になりました。

このレンズは遠近両用メガネに慣れている方、
さらに手元が楽に見たい方に向いていると思います。

メガネの位置をずらすことなく
遠くから中間、そして手元までスムーズに見ることができるメガネ。
若い頃から裸眼でよく見えたわたくしだからこそ
その使い心地はありがたいものです。

スタッフM
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遠近両用メガネ体験が一年を迎えました

2014年11月24日 | 遠近両用メガネ体験!
こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/  のスタッフMです。

わたくしスタッフMが「遠近両用メガネ」を掛けてから一年経ちました。

それまで「眼が良い」のが自慢でメガネとは無縁の自分が
果たして一日中メガネをかけていられるのか?
…という心配がありましたが「眼の疲れが取れるから」
という店長の言葉を信じて毎日とにかく掛けるようにしました。

すると毎日掛けているうちに「断然眼が楽!」というのを実感するようになりました。

そして、女性にとっては一大事の目と目の間の縦じわが薄くなりました(^^;;

遠視の上に混合乱視のわたくしの眼は
遠くも近くもメガネ無しで見えるのは良かったのですが
わたくしの眼の特性である「どこを見る時でも調整力を使う」為に知らず知らずに
眉間にしわを寄せていたのでした。

そして疲れていました。

でも、その疲れを目のせいだとは思わずにマッサージを受けに行ったりしていました。

今はそういうことがなくなりました。

たまに「メガネを掛けてもそのままでも同じように見える」
とおっしゃる方がいますが、それはどういうことかと申しますと
そのメガネに入っているレンズの度数分だけ
自分の眼が調節力を使っている…つまりそれだけ疲れているということに他なりません。

それを知らずに「自分はメガネ無しでも見える」と裸眼でいると
頭痛や肩こりなど違う痛みを経験するかもしれません。


最近の変化は本を読むときに少し違和感を覚えるようになったので
店長にチェックしてもらうと・・・

「近用部分」に変化あり。
つまり老眼が進んだのであります

ちょうど都合の良いことに遠近両用の「中間部分が広い」タイプが
ニコンレンズさんから出たのでそれを体験することにしました。

それで作ったのがこれ。


レンズ:ニコン プレシオスマート 160 BLP

このレンズはレンズの中間部分が広い為に本を読むときや
パソコンまでの距離が見やすいのです。

わたくしのように老眼が進んで来た方にお勧めといえましょう。
それと同時に遠近に慣れた人向けでもあります。

もし興味のある方は当店でメガネをお作りになるときや
毎月「8」のつく「眼鏡無料相談の日」にお尋ねください。

あなたの生活の中で欲しい見え方をアドバイスさせて頂きます。

*これまでのスタッフMの遠近メガネの体験はカテゴリー「遠近両用メガネ体験!」へどうぞ。

スタッフM











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遠近両用のレンズはかなり進歩してます

2014年09月20日 | 遠近両用メガネ体験!

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/  のスタッフMです。



遠近両用メガネをお勧めした時に

「遠近は階段が怖いから」と言うお声をお聞きすることがたまにあります。


◆以前よそで一度作った時の体験で(それ以来もうやめた)

◆人がそう言ってるのを聞いた

◆イメージでそう思ってる





お人によって色々な感想ですが

もしわたくしスタッフMが今おススメするレンズを体験されたら

きっとそんな不安」はどこかに吹き飛んでしまうでしょう。



まずは下の写真をご覧ください。


003

ニコン  バリラックスSシリーズ(遠近両用レンズ)


左は従来の遠近両用レンズで見た階段

右はバリラックスSシリーズを通して見た階段  

(比較ディスプレイから)


わたくしスタッフMはこのSシリーズを入れた遠近両用メガネを掛けています。

実はわたくし自身は従来のレンズを体験せずに

いきなりバリラックスのレンズを使いましたので

「ユレ・ゆがみ」を体験したことがないのです。


でも、遠視性で混合乱視の眼を持ったわたくしが違和感なく

遠近を使っていけるのはこのレンズだからこそと思っています。


私は眼がよく見える人間としてずっと生きてきたので

視力に変化があるとかなりストレスを感じるのです。


もし見え方に不調があるまま生活をしたならきっと

集中力も持続力もなくなりイライラがつのりしょっちゅう「爆発」したかも;;;です。


確かに高価なレンズでありますがそれに見合う大きな価値があります。

ほぼ一日中メガネを掛けているのですから

不具合を全然感じずに過ごせるのなら

その快適さは何ものにも変えられません。



きちんと検査してもらって

今の自分の眼にぴったりの情報が「優れたレンズ」に入り、

お気に入りのフレームにきちんと収まって、それを正しく使う・・・


これがメガネライフをもっとも快適に過ごすコツかなと思います。


レンズには色々な種類があり値段もいろいろです。


自分の願うことを実現できるレンズをぜひ当店でお尋ねください。

このバリラックスSシリーズは

ニコンの「ナチュラルビジョンショップ」に認定されたお店で購入が可能です。


当店はもちろん「ナチュラルビジョンショップ」です

服や靴などブランド物があるように

レンズにも「品質の良さ」「研究された優れたもの」としてのブランドがあるのです。


スタッフM

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遠近両用メガネ 違うタイプのレンズを試してみる

2014年06月13日 | 遠近両用メガネ体験!

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/  のスタッフMです。


昨年遠近両用メガネを作ってもらって以来、毎日掛けてます 


もう眼鏡をかけることに慣れ、レンズの見え方にも慣れてきました。


慣れてきたので・・・

見え方の違うタイプのレンズを体験したくなりました。


初めて作ったレンズの見え方は足元が怖くないタイプ。

その代わり手元を見る部分が少ないので

もし長い時間本を読むとか書き物をするといった時は

老眼鏡に替えていました。


今回は手元部分を増やしたタイプです。

これだと遠くも見えるし本もこれまでより楽に読めます。



まずはそのレンズを入れるフレームを決めます。

今度のフレームもやっぱり「羽のように軽いシルエット」で。


これまで使っていたシルエットは


005

折りたためるプラスチックタイプでした。

今回選んだ「シルエット」は

002_2

従来型と同じタイプなのですが、これは枠がプラスチックです。

私は遠視性の遠近両用眼鏡なのでフチがある方が良いようです。

このフレームもまた軽いのです。



003

枠の色が不思議に変化しているのが面白くてこれに決めました。

このフレームに手元が見やすいタイプの遠近両用レンズを入れてもらいました。


遠近両用を作るときにかならずお尋ねする

「足元が怖くない方がいいですか」(遠くが優先ということ)

「手元がよく見える方がいいですか」(近くが優先ということ)

というのは一枚のレンズの中に違う度数が入る為に

遠くか近くのどちらを優先したい(広く場所をとる)かを決める必要があるのです。


それはどんなメーカーのレンズを使う時にも質問されることです。


今回のレンズは

ニコンの「バリラックスS両面累進 薄型タイプ」であります。


今回使った「バリラックスS」はこれまでのバリラックスの良さをすべて兼ね備えた上に

さらにユレを限りなく削除した最新設計です

おまけに裏からの紫外線の反射を95%カットしてくれる「裏面反射機能付レンズ」


だから手元を見やすくしたタイプであるにもかかわらず

レンズを通して見る時にユレやゆがみを少しも感じないのです。


階段を下るときにも階段がごく普通の形で見えます。

これって本当はすごいことなんですって。


遠近両用レンズは世の中にたくさん出ていると思うのですが

さすが遠近両用レンズのパイオニア 「ニコン・エシロール社」の技術力は

他の追随を許さないと言われるのも納得です。



もし遠近両用をお使いの方で

見え方にご不満をお持ちの方がいらっしゃいましたら

ぜひ当店へご相談くださいね。


あなたのお望みの見え方が見つかることでしょう。



出勤時には調光レンズの入った遠近でお店では新しいのを掛けてます   スタッフM

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スタッフMの遠近両用メガネに「調光レンズ」を入れました

2014年02月27日 | 遠近両用メガネ体験!

こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/  のスタッフMです。


わたくしスタッフMが遠近両用メガネを作ってもらって早や4か月経ちます。

生まれて初めて度入りのメガネを掛けて歩くのは本当に一大事でした。


だんだん慣れて今はもうメガネの顔がすごーく気に入っています


さて、そのわたくしが心配だったこと・・・「陽射しが強くなったらクリアのレンズだとまぶしいな」

・・・ということでした。

でもそこはメガネ屋。

ちゃーんといいのを見つけました。


部屋の中ではクリアで可視光線を感じると色の変わる「調光レンズ」!

店長にお願いしてそのレンズを作ってもらいました。


東海光学さんのレンズでその名も・・・

「ベルーナ レジナス マイチューンHX トランジションズエクストラアクティブ」

・・・っていう、すごーく長い名前(まるでジュゲムジュゲム・・・みたいです)。


これは薄型調光内面累進で「新UVカット標準装備」というすごいやつなんです。


さっそく出来上がったのを実験してみましょう。

003

以前にもブログに登場のスタッフMのメガネ(遠近です)の店内でのレンズの様子。

これを見ておわかりのように、うすーく色が付いています。

それはオプションでまぶしさ軽減のブルーカットをしているためです。




009

外に出てちょうど「曇り」でしたが、それを浴びてまた店に戻ってこの色。


010

2分ほど経つと色が戻ってきます。


011

10分ほど経つとだいたい元の色に。


006

のちに再度外に出てお日さんを浴びてこの色を体験しました。



わたくしは実を言うと陽が当たるとすぐ色が変化して、部屋に入るとまたすぐ戻るのかな・・

と勝手に思っていたのですが、色の変化は陽が当たったらほどなく、

戻るときは少々時間がかかるというのがわかりました。


でも、自分がレンズを通して見ているときに色がすごく変わっているという感覚はなく

人から見れば「サングラス状態」になっていた、という感じです。


たとえサングラス状態になっても視界は良好!

明日からの通勤が楽しみです。


ただ・・・サングラスからクリアに戻るまで少々お時間がかかるので

(今回の曇り状態からは10分ほど)

お店に着いて即お客様をお相手するときは・・・


とにかくこれで通勤時のお陽さんにも安心   スタッフM

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