歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

筑波実験植物園は いろいろあってイイョ~~!

2015年05月06日 | つくば市の風景
前回の続きです。

国立博物館筑波実験植物園を歩いています。

二輪草、その存在を知ったのは“川中美幸”の歌でした。今回、初めて、現物を眼にしました。何故?二輪草なのか、


連れ合いが花の下の葉っぱをかき分け茎を辿り、一つの茎から二つの花が咲くからと、教えてくれました。私は、そうか、そうかと、頷いたのでした。


黄色い花もイイです。


黄色いエビネで“キエビネ”です。アカとか、シロとか、ムラサキとかもあるの?


何じゃコリャ? 特大ゼンマイ! ゼンマイは植物が先で、あのゼンマイは、ゼンマイに似ているからゼンマイなのでした。何じゃそりャ?

若い頃は“あのゼンマイ”しか知らず、ゼンマイと云う植物の存在を知りませんでした。 

特大ゼンマイ、気持ち悪りィ~~! 恐竜時代の生き残り?


イタドリと云う名前?言葉?は知っていました。でも、しかし、それが何なのか? 何処で、どうして、覚えたのか?記憶が無いのです。これは謎です。


何故か見上げる、山ツツジ? 


小川の縁のお花たち。


名前が隠れて読めません。


透き通って、冷たそうで、深山幽谷の渓流?


白い花です。


ヒメウツギの一種?一種だけか、どう云うコッチャ?名前は無いのか?


薄紫の山ツツジ?


落ち着があって、日陰っぽくて、薄幸そうで、地味そうなのに、されど華やか!薄紫のツツジは、イイョ~~。


こちら、本人が聞いたら気を悪くします。


何故か、どうしてか、バクチノキ。バクチの木?博打の木?


幹が折れ、その凹みに、


他の植物のタネが飛んできて発芽した?


どうも、そうらしいです。


いろいろと、いろんなことがある、国立の、実験の、植物園です。

本日はこれまで。

それでは、また。


※ゴールデンウィーク、最後まで見て頂いた方への超特別サービス“お手々つないだ双子ちゃん”です。超!超!超可愛い!!!で~~す。

※僕たち生まれてまだ一週間です。


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