歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

鎌倉でパンと茶碗蒸しと陶器と岩塩と包丁と十手でいろいろと

2014年06月24日 | 鎌倉の風景
鎌倉のいろいろです。

これまでの続きの様なものです。

浄妙寺から金沢街道を鶴岡八幡に向かって歩いています。

“ベルグ・フェルド”ドイツパンのお店です。鎌倉ではそれなりに有名なようです。私もフランスパンよりも、イギリスパンよりも、ガッチリで、しっかりで、堅くて、存在感のあるドイツが好きです。

何か、聞いた事があったような?気もする“BLTサンド”初めて知りました。ベーコン(Bacon)、レタス(Lettuce)、トマト(Tomato) を挟んだ、サンドイッチの基本形?

それにしても、「ベルグフェルド」ですが、“パンは、野山の、大地の、自然の恵み”何てことでしょうが、もしかして、“後は野となれ山となれ”の意味も込めていたりして?それは無い! 

こちらもパン屋さん。


こちらにも“BLT”があります。価格も同じ位。それにしても、文字が小さい!時代を考えましょう。


鎌倉はパン屋さんが多い?


こちらは若宮大路です。包丁屋さん?


“正宗”はお酒ではありません。日本刀の正宗で、24代目で、正式?には“正宗二十四代山村綱廣”さんと云う方が作ったのです。それにしても、刀鍛冶が包丁は判るのですが、“十手”を作ったのは何で?


和食のお店、


お品書きが、日本語表記と英語表記の二種類。タイトルは日本語のローマ字表記で内容説明が英語。欧米の観光客も、アジアの観光客も、日本の古都鎌倉で“BLTサンド”は食べません。


御飯とおかずが一つに盛られた丼物は、それなりに、簡易的、急ぎ的、手抜き的、ファストフード的、サンドウィッチ的な食べ物。


鎌倉と云えば、鎌倉ハムと鎌倉彫り、焼き物もあるようです。


この湯飲みで、約2千円です。まあ、気に入った人は買うのです。


御飯茶碗が千五百円から二千五百円程度、まあ、気に入った人が買うのです。


こちらにも陶器屋さん。コ-ヒーカップとか湯飲み。価格は三千円から四千円前後です。う~ん、これらを“そんな価格”で買う客が居るの?


面白いもの?を


発見しました。モンゴルの岩塩。1㎏で1750円。150㌘で340円。1㎏だと175円/グラムで、150㌘だと262.5円で・・・気になる方はいろいろ計算して下さい。

岩塩はモンゴルの対日本輸出の主要品目のひとつだそうです。大相撲の力士の輸出は知っていましたが塩もそうだったのです。知りませんでした。モンゴル力士は土俵で蒔いたりして?


それにしても、陶器屋さんで岩塩販売、どう云う繫がりが?と思っていたら、鎌倉時代には塩の道として“金沢街道”は知られていたそうです。鎌倉は塩とはそれなりに縁があるのでした。でも陶器屋さんとは直接的にな繫がりはありません。



こちらは海外より、国内の観光客を重視した和食屋さん。


“天せいろ”が千五百六十円で、“桜海老と生しらすのぶっかけそば”が千六百二十円です。見た目は“天せいろ”の方が高そうに見えます。桜海老と生しらすはお高いのです。


品数の多さで勝負です。実に賑やかで楽しそうです。でも、こういうのって、特に惹き付けられる料理はあまり無いのです。兎に角、品数勝負!


親子丼には“そば一口付き”と、茶碗蒸しと、豆腐と、酢の物が付いてます。親子丼に茶碗蒸しは要らないと思います。


まだ、まだ、あっち、こっち、覗きながら、鎌倉駅に向かいます。


それでは、また。




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