歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

つくば中心街で!お花見に!新体操に!ゆるキャラに!セグウェイでした!

2014年04月14日 | つくば市の風景
暫くぶりの更新です。

前回の続きなのですが、前回は4月7日の月曜日で、今日は14日で月曜日、丁度、一週間ぶりと云う事です。

世間では花は散って葉桜になってしまいました、がァ(鼻濁音で)それでも、何のその、未だ、お花見話しを続けます。

それで、乙戸沼を一周して駐車場に戻り、一路つくば市の中心に向かいます。

いつもの駐車場に車を置いて“古着屋さん”を覗き、薄手のジャケットを購入し、“つくば国際会議場”前を通り、先ずは“カピオ”に向かいます。

国際会議場の前を通り掛かると、いつも“あの時はすまなかったァ”と思うのです。あの時、たった一人の為に、会議場を使用する予定もなく、若くて、可愛いくて、清く正しそうな女性職員に会議場の案内をさせてしまったのです。

あの時の“何か、講演会のご予定でも?”と聞かれ、“えェ~、まァ~、ちょっと、そのォ~・・・”何て云って、言葉を濁したのでした。あん時はゴメンネェ!

それは、それで、カピオ前に到着。カピオに来ると、何故か、二人はいつも決まって、条件反射的にトイレに向かうのです。


館内に入ると、音楽が聞こえ、辺りにはレオタード姿の少女が行ったり来たり、これは、何か?と思い、トイレは後回しにして2階席に向かいます。

いました、いました、レオタードがいっぱい!いっばい! こちら半分が練習場。 


こちら半分では、本番の競技中。家の孫くらいの小学生も居ました。


かなりのお姉さんも居ました。


初めて見る“生の新体操”です。こう云う会場にオジサン一人で入るのは、とても憚れるのですが、今日は連れ合いと一緒、何の気遣いも要らず、堂々の見学です。

それにしても、テレビ画面で見る選手は、それなりに日本を代表する方々で、でも、こちらで演技する方々は、とても、それなりで、やっぱりテレビに出る方々は、“とても、大した、ものなのだ”と、納得しつつの見学でした。

その中で、残念で、可哀想だったのは、ポールの演技で投げ上げたボールを取り損ない、落としたボールを慌てて追いかけ、二度もボールを蹴ってしまった少女。

でも、とても、とても、一生懸命で、オジサンは目頭がウルウルで、終わったときはほっとして、思いっきり!拍手を送りました。

兎に角、感動でした。5~6人?7~8人?の演技を見終わったところで会場を後にしました。感動の後の桜は、とても、とても、眩しかったです。


ノバホールの前では、何か、催しモノ?


つくば市の“ゆるキャラ”ですか? かなり、オバサンに近づきつつあるお姉さんが、記念撮影。そばで子供が二人“厳しい視線”を送っています。


ゆるキャラには可愛い子供とワンちゃんが似合います。


それで、この“ゆるキャラ”ですが、と、書きつつ、“緩いキャラクターの着ぐるみ”は、もう、何か、いい加減に・・・、と、思うのです。

あまりにも、いろいろな大人の惑がギトギトで、とても、とても、清く正しい素直な子供達には、チョット!チョット!なのでは?そう思わない?みうらじゅんサン?

それで、この“ゆるキャラ”ですが、近寄って来たスタッフの方から名前を教わったのですが、直ぐに忘れてしまったのです。姿形と愛称がどうも繫がり難かったのです。

それで、今、調べて見たら、

【茨城新聞2014年2月8日発行から転載】

『つくば市は8日、市の鳥フクロウと宇宙飛行士をモチーフにした新しいゆるキャラ「フックン船長」を発表した。筑波研究学園都市の閣議了解から50周年を記念して企画し、今後は初代ゆるキャラ「ツクツク」とともに市のPRに貢献する。

フックン船長はツクツクが開発した宇宙飛行型ふくろうロボットという設定。宇宙服に身を包み、宇宙で活躍することを夢見る。昨秋にデザインを募集し、200作品以上の応募の中から京都市のグラフィックデザイナー、宮崎研二さん(55)の作品が選ばれた』

と、云う、ことで、京都の、宮崎さんの、製作で、愛称は“フックン船長”だそうです。私は、ひと目見て、何故か?TXの先頭車両をイメージしてしまいました。

それで、そろそろお昼の時間、いつもの“Qt”の3階にある“サイゼリヤ?”あれ?サイゼリア?”「ヤ」でも「ア」でも、どっちでもイイのですが、そこで、サラダとパスタとピッザを頂きました。糖質を摂取した後は、速度を上げてのウオーキングで消費します。

辺りを一回りして広場に戻ると、男性の3人が唄い、奏でていたのです。


それにしても、先ほどのフックン船長の時と云い、観衆の数が、とても、とても、“異常”に少ないのです。日曜日で、良い天気で、風もなく、暖かく、桜が満開だと云うのに、“いったい、みんな、何処に行ったの?”と、二人そろって疑問を口にしたのです。中心街を離れた公園でお花見?


ノバホールの前では、あの、当初、革命的!と、世界を騒がせ、登場するや否や、何じゃ?、コレ?と騒がれ、見事に撃沈した“セグウェイ”の講習会です。


何か、もう・・・・・・、


時代が、変わって、かなり、かなり、遠い、遠い、過去の乗り物に見えます。


最高時速11㎞程度らしいのですが、見ていると、歩くとか、走るとか、自転車に乗るとか、他の手段の方が、健康にも、環境にも、懐にも(価格は60万円程度)とても、とても、良いとと思うのです。

つくば市は“セグウェイ特区”で公道を走れるのです。

ホント! こんなモノに乗るなら、歩け!走れ!自転車に乗れ!と、思わず叫んで!しまいました。まぁ、当然心の中で・・・・。

まぁ、そんな、こんなで、お花見ウォークは終わったのです。



それで、話しはは変わって、先ほど、古着屋さんで購入した薄手のジャケットですが、とても、とても、気に入っているのです。よく見たらあの“Gap”でした。

購入価格は驚きの!450円。ヨレヨレデザインなので、新しい時から、ずっと、ずっと、ずっと古着に見えるシロモノです。

着ているときは、それなりに見えるのですが、ハンガーに吊した状態を眺めていると、ボロ切れに見えて来たりするのです。まぁ、いっか。


これで、本日はお終い。


また、次回。


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