歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

王子駅前ビルの真実!

2007年03月23日 | 東京の風景
昨日の続きです。


これは、バスターミナル側にある駅前ビルです。「チョット見」は、「カーテンウォール工法」の「結構新しい」ビルに見えますよね。


実はしかしです! 何を隠そう! このビル「結構古い」のです。このビルの裏手に昔、映画館が数軒ありました。

私が赤羽に住んでいた中学生の頃ですから、今から40年ほど前です、何回か映画を観に来たことがあるのです。その当時、「ベージュ色」のコンクリートの外壁に、「黒い塗料」が残り「煤けて」見えました。


【裏側から見たものです】


「黒い塗料」は「空襲」の際に、「カモフラージュ」する為だと「聞かされて」いました。ですから「第二次大戦中」から「このビル」はここにあったのです。少なくても「60数年」は経っています。



ネットで「やっと」見つけました。この写真がそうです。1970年に「飛鳥山」の「回転展望台」から撮ったそうです。それにしても「かなり」の「時代」を感じます。「たった」37年前です! ついこの前ですよ!

私としては「1970年」は、「ついこの前」の事なのです。歳をとると「ホント」に「この前」が「だいぶ前」になるようです。


そこに「この写真」も載っていました。建設中の「展望台」です。もしかして、この写真を撮った時、私はこの「展望台」の中に居た「可能性」があります。

あの頃は、毎日、現場に行っていましたから、「この写真」の「中に居た」可能性は「相当高い」です。

そんなことを「考え」ながら、当時のことを想い、「この写真」を観ていると「不思議」な気持ちになります。やはり「37年」は「遠い昔」ですね。

以前、どこかの「建設会社」の「企業CM」で「地図に残る仕事を!」何て云うのがありました。

私が「建設」に関わった「回転展望台」も「1993年」迄の「地図」には「載って」いたのです・・・・・・残念でした。

「明治通りシリーズ」は、未だ続きますよ!・・・ 




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