歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

門前に「阿吽」の「ライオン」

2007年03月27日 | 東京の風景
昨日の続きです。

江北橋を渡って直ぐに右に折れ、「土手下」の道を「西新井橋」に向かって歩きました。

土手の向かいは「鉄工場」、「リサイクル工場」、「プラスチック、ガラス、建築廃材等の廃品集積所」等が立ち並んでいます。

「明るく」て「綺麗」な「都会」の、主に「裏側」を「担当」している「工場」が集まっていました。


午後2時過ぎの工場には人影がありません。


鉄工所でしょう。土間の赤錆び色が「いいです!」

この工場の2軒先に、「明るく」て「綺麗」な自動車修理工場があり「賑やか」な「曲」が流れていました。たぶん「ラップ」だと思います。日本語の曲です。

ここは一発「演歌」が欲しいのですが、この工場の「雰囲気」は「ラップ」が似合っていました。明るく楽しい「ボディー・ファクトリー」です。


「野ざらし」状態の、現役を退いた「ブレス機達」です。


ここにも「野ざらし」にされた、「プレス機」、「平削り盤」「ボール盤」に「得体の知れない機械」達が、「淋しく」身を寄せていました。

後ろに「豪邸」が見えます。「寂しさ感」が増します。



放置され、「朽ち果て中です」、もうすぐ「スクラップ」です。
「うらぶれ感」「寂れ感」タップリな「風景」です。




リサイクル工場です。3~4人の「中年」の人達が、忙しそうに働いていました。「ご苦労様!」です。私は「ウロウロ」「ブラブラ」「キョロキョロ」歩いています。

ここも「リサイクル工場」です。人影はありません。



工場街を過ぎ、住宅街になりました。門前に「狛犬」ではなく、「2頭」の「雄ライオン」が居ました。かなり「時代」が経っているようです。


土管?を立て門柱。かなり「凝って」います。ここの主かなり「面白そう」です。
右側は「口」を「開け」、左側は「閉じて」います。
「阿吽」になっています。

大きな「長屋門」に広い庭、奥には立派な「母屋」がみえます。
かなりの「旧家」です。ここだけは「江戸時代」の「趣」があります。
きっと、昔の「庄屋さん」の「屋敷」です。


前半は「朽ち果て」で、後半は懐かしい「趣」でした。この道は「いろいろ」あります。

それでは、未だ続きます。。。。。。。 

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