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近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

筑波実験植物園はとても!とても!休憩施設が充実してお勉強でお弁当持参でピクニックは最高!

2015年05月12日 | つくば市の風景
前回からの続きです。

筑波実験植物園です。それにしても“つくば”ではなく、何故に漢字表記に拘って“筑波”なのでしょうか? 

つくば市は、1987年(昭和62年)に筑波郡谷田部町・大穂町・豊里町、新治郡桜村の3町1村が新設合併し誕生。

筑波実験植物園は1976年(昭和51年)、“つくば”が、まだ筑波だった頃に誕生したのでした。それでも、いちおう、2004年(平成16年5月)に、通称としては「つくば植物園」に決定したそうです。

そう云えば、筑波大学は、漢字表記でした。ひらがな表記の“つくば大学”では、とても、とても、簡単に入れそうで、お利口そうに見えませんからね。

兎に角、実験植物園を歩いているのです。

向こうに見えるのが、サバンナ温室、熱帯資源植物温室、熱帯雨林温室です。手前のテントは、臨時の休憩所。こう言う白テントを見ると、運動会とか、町内会の交通安全週間を思い出します。


温室群に行く前に眼に入ったのが、ツツジが咲く小高いお山です。


眼に染みます。


朱をバックに鮮やかな白。これも眼に染みます。


携帯の待ち受けにパチリ!


うす紫も、いいよ~~!


それでは、温室群に向かいます。


温室と云えばサボテン!


この日、外もそれなりの気温なので、温室との温度差はそれほどなく、以前来たとき(春先?)ほど、中に入った瞬間の“熱帯感”はありませんでした。温室は冬に訪れるべし!かも?


こちらにも、サボテン。


サボテンがいっばいのサバンナ。


てっぺんに咲く、可愛い花。


何か、ちょっと、作り物的なサボテン君。


こちら、熱帯雨林。


こちら、チョット、人口的着色感のあるお花。


お花の色は、白とか、黄色とか、赤とか、が、自然です。


舌を噛みそう名前です。


温室を出て、隣の研修展示館でトイレ休憩。入り口の屋根の下、日陰になっている処に、テープルとイスがあり、自動販売機もあり、それではと、水分を出した後、水分の補給がてら休憩。奥に見える建物は研究棟で入れません。


お茶を飲みつつ、左手に眼をやると、イスとテーブルのある温室風の建物、それでは、それではと、缶コヒーと缶ジュースを手に移動。

このスペースはなかなかです。


こんな鉢植えとか、


こんな鉢植えとか、


こんな鉢植えとか、


いろいろあって、テーブルにイス。ここで、ランチは、とても、とても、いいと思います。

でも、しかし、後でパンフレットを見たら、ここは飲食可にはなっていませんでした。でも、しかし、イスとテーブルがあれば、ほっと一息でお茶だと思うのです。


一息ついて、外に出ます。青い空、白い雲、緑の芝生です。樹の下には、日除けパラソルに、テーブルとイス。気持ちイイ~~~!


この芝生の広場、ここは、パンフレットで確認すると、飲食可能区域になってます。


ここでのランチは、絶対最高! 飲食可能と云っても、これは、間違い無くアルコール飲料は禁止です。書いて無いけど、それは常識! 

でも、しかし、こんな景色を眺めつつ、爽やかな風を頬に感じつつ、生ビールは、絶対、絶対、最高!だと思いました。


兎に角、前回(たぶん十年以上前)来た時には無かった、あちら、こちらに、イスとテーブルの休憩設備、そして、芝生広場のパラソル。実験植物園は、とても、とても、いい、おもてなしをしています。

孫とお弁当を持って、植物のお勉強には最高です。何たって、無料です。


それでは、また。


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1 コメント

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Unknown (さかいのぶよし)
2015-05-12 15:52:02
つくばー筑波。さいたまー埼玉も似ていて、大学をひらがなにしません。面倒な漢字やアルファべットの略。筑波学園都市はお笑い、エログロ、ナンセンスは無縁ですか?

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