♪COCOPPYのお部屋♪

(o^(ェ)^o)ゞ 勝手気ままに映画や本の感想などを書いてます♪

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

カンフーハッスル

2005-01-07 13:51:46 | 映画
『ありえねぇー!』

の予告の声ににワクワクしながら、元旦の『映画の日』を利用して、親子3人で観に行った♪
チャウ・シンチー監督の作品は、前回の『少林サッカー』をWOWOWで観たので、「きっと面白いに違いない」って期待大♪

最初のシーンでやくざの親分が脚を斧で切られたり…親分の情婦が後ろからショットガンで撃たれたり…ちょっと残酷?この点は子供向けではないなぁ…と思いながら観ていたが…
だんだんリズムに乗ってきて面白くなってきた。

やっぱ、『ありえねぇー!』の連続!(〃⌒(ェ)⌒〃)
勧善懲悪?とまではいかないが…
しがないテーラーのおやじ&麺職人&肉体労働者…この3人が強くて格好良い♪
恐ろしい仕事人の出現によって非業の最期を遂げてしまうが、その時やっと重い腰を上げて立ち上がるのが“真の達人”『豚小屋砦』の大家夫婦なのだ!
しかし…この時点でもまだ主人公(チャウ・シンチー)はチンピラのままで、最も恐ろしい…最強の男をわざわざ解放しに行ってしまう。

ここからが本当に『ありえねぇー!』のオンパレード♪
しかし…まだまだ観に行っていない人のために、これ以上は明かすのはやめておきます。
とにかく観に行ってみて(o^(ェ)^o)ゞ 
そして…あなたも


『ありえねぇー!』と叫びましょう(〃⌒(ェ)⌒〃)


ちなみに、息子が一番笑っていた所は…
ドジな相棒にめった刺しにされた主人公が、体中ナイフが刺さったまんまで…大家の奥さんと追いかけっこするところ。
そして…蛇に噛まれた為に、どす黒く腫れ上がった唇をブルンブルン震わせながら、痛みをこらえて大暴れするシーンでした。
コメント (6)   トラックバック (19)   この記事についてブログを書く
« 耳に残るは君の歌声 | トップ | 半落ち »

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
TBありがとうございます (ちょし)
2005-01-09 23:53:53
はじめまして。

うちの小5の息子も大ウケでした!

行く前に「残酷シーンがある」と散々脅していたので、思ったより大丈夫だったようです。

また遊びに来ますね。
こんばんは~ (cyaz)
2005-01-10 00:15:18
TBありがとうございましたm(_ _)m



確かに笑えたのですが、どうしても

『少林サッカー』と比較してしまうとダメでした(笑) ?!



ちょしさんのコメントを見ると小学生でも

大丈夫だったみたいですね^^
初めまして。 (岬千里)
2005-01-10 12:20:41
TBさんくすです。

こちらからもTBしようとしたのですが。

TBがうまくいきません!(ヒロシ風に読んでクダサイ!?)

なんでだめなの?くすん。



しょうがないから、コメントだけで失礼します。



ギャグ満載のコメディー映画だと思い込んで行くと、

とってもキビシイものがあると思います。

のっけからエグイシーンだらけで、

思わず小5の息子の目ふさぎまくりでしたもん。



正直、覚悟の足りなかった私には怖かったですう~。



でも、チャウ・シンチーがカッコよかったんです。

なさけなかったりするのに、カッコイイんです。



チャウ・シンチーがカッコよかったから許す。

(んなエラそーな。)



なにはなくともチャウ・シンチー。ですわ。
ちょしさん (cocoppy)
2005-01-11 17:54:05
コメントありがとうございます♪



ちょっと残酷でしたよね。

私も息子に「チャイニーズ・マフィアって怖いよねぇ~。でも…映画だから!本当にあったお話じゃないから」…などと訳の分からないフォローをしてました。

息子も映画自体が面白かったので大丈夫みたいです。
cyazさん (cocoppy)
2005-01-11 18:03:35
コメントありがとうございます♪

そうですね…

少林サッカーと比べると、奇抜なキャラクターが前面に出すぎて、ストーリーに甘さがあったような気もするし、もう少し練った方が良かったかなぁ?とも思います。

でも、売れる映画を作らないと次の作品を作る資金は得られないし…。

次作を期待したいですね。
岬千里さん (cocoppy)
2005-01-11 18:12:03
コメントありがとうございます♪



残酷なシーンが多いのには参りましたが

面白い映画でしたね♪

息子も、チャウ・シンチーは好きみたいなので、なんとか大丈夫でした。

でも…なんで彼がチンピラになっているのか?

そして、最後でなぜチンピラから正義の味方に変身したのか?

ストーリーのその辺をもう少し練って欲しかったですね。

いつになるか分かりませんが…彼の次作を期待しましょう。

コメントを投稿

映画」カテゴリの最新記事

19 トラックバック

カンフーハッスルをみた (おひさまファーム)
「カンフーハッスル」をみに行きました。 一番の感想としては、CMやポスターのキャッチコピー「ありえねー」を付けた人、さすがプロ! と言うこと。 あの一言にこの映画の中身がつまってます。 話の展開には、若干ふに落ちないところも (チンピラの主人公が改心する時間や
「カンフーハッスル」★☆☆☆☆ (卓之介の場合)
2005年の一発目は元旦公開の「カンフーハッスル」。元日に封切る映画は非常にめずらしいらしい。 チャウ・シンチーの「少林サッカー」が面白かったのといつも車で聞いてるラジオのDJがおススメしていたので「ハズレってことはまずないだろう」と劇場へ。混んでると思いき
映画「カンフーハッスル」 (RAKUGAKI)
面白い---んだけれども展開がベタベタのギトギトでちょっと最後には飽き気味になち
カンフーハッスル (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
ありえねー 今年最初の映画は、「カンフーハッスル」。 少林サッカーのチャウ・シンチーが監督、製作、脚本、主演の4役をこなした映画。ほんと、「ありえねー」って感じ。(笑) 登場キャラがおもしろいし凄い。カーラー巻いてタバコくわえてるオバサンや、ランニング
カンフーハッスル最強 (*YUKIJIMA*ラン&ブックス&シネマISLAND*)
『カンフーハッスル』監督・製作・脚本・主演!チャウ・シンチー 文化革命前の中国。 最強にして“ありえねー。闘い”の連続は 悪の集団、斧と集団が武器の「斧頭会」と貧しい住民との争いからはじまった。 でも相手の住民たちはそれぞれ秘められた過去とパワーをもっ
カンフーハッスル (arudenteな米)
嗚呼、素晴らしきは功夫… カンフーハッスル(功夫) http://www.sonypictures.jp/movies/kungfuhustle/site/ あらすじ 舞台は文化革命前の中国。 強大な権力や悪が横行する世界し大多数の貧しい人々が相対する不安な時代。 強くなるために悪を目指す負け犬のチンピラ・シン
カンフーハッスル (読書映画日記)
観てきました。そして、今年のナンバーワン映画も決まりました(笑) シンチーは、「少林サッカー」で、儲かったお金を この映画にバンバン費やしたのでしょうか。 彼がやりたかったことが 全部出ているような気がして なんだか胸がいっぱいになりました。 シ
カンフーハッスル 吹替版 (閑遊閑吟 ~ちょしの日記~)
今日は家族で『カンフーハッスル』吹替版を鑑賞。 ついこの前までは暴力的な映画は観たくないとゴネていた息子も私のしつこ~い説得にとうとう屈しました。 結果は・・・ぜーんぜんオッケーでした。 暴力的ったって、シンチーですから! だいたいうちの家族は私に(
『カンフー・ハッスル』 (京の昼寝~♪)
■監督 チャウ・シンチー ■脚本 チャウ・シンチー ■キャスト チャウ・シンチー、ユン・チウ、ユン・ワー、ドン・ジーホウ、シン・ユー、チウ・チーリン、ブルース・リャン  “『少林サッカー』のチャウ・シンチーが放つ、シリアス・ギャグが満載の本格カンフー映画”
カンフー・ハッスル (::あしたはあたしの風が吹く::)
こちらの方が猟奇的?! 20005年の第一作目は楽しみにしていた『カンフーハッスル』をチョイスしました。 が、しかし。。。 しょっぱなから繰り広げられる残虐なシーンにちょっと目を塞ぎながら。。。 正月からなんともショッキングな映像からのスタートでした(^-^; ストー
ありえねー! (空高く、雲は流れ)
元旦早々から早くも映画を観て来てしまいました。 去年、かなりの映画を観ることが出来たので、今年は去年以上に沢山の映画を観るぞ~!ってことで、 本日公開の香港映画「カンフーハッスル」早速観て来ちゃいました♪   んでもって、感想はチャウ・シンチーありえ
カンフーハッスル (2004/中国) (虫干し映画MEMO)
KUNG FU HUSTLE 監督: チャウ・シンチー Chiau Sing Chi 出演: チャウ・シンチー ユン・ワー ドン・ジーホワ シン・ユー  少年時代に悪の道こそが賢く生きる道と思い知らされてしまったシンは、警察も手を出せないギャング団「斧頭会」に入りのし上がることを夢見
カンフーハッスル(2005/1/3) (えいがにっき)
「ありえねー!」度も200%UP! ・・・なのであるが、「少林サッカー」の方が好きだなぁ・・・ ‘琴弾く殺し屋’とか‘大家さんが実は・・・’とか面白い設定や場面はあるんだけど、ほとんどギャグマンガの世界で死人が出るのは勘弁して欲しいって感じ。最後にシンが蛙おやじ
『カンフーハッスル』鑑賞 (★映画大好き!★)
文化革命前の中国、正しきものが不透明だった時代の出来事。 ありえねー展開を大晦日に紅白も見ないで子連れで観にくる私は、 なんといい加減な母親なのか? しかし、観たいものは観たい。 この作品で、2004年にお別れだぁ~!
ありえねー「カンフーハッスル」 (たんぽぽ。)
「カンフーハッスル」見てきました。 途中「うわ、それありえないでしょ」 という突
カンフーハッスル!★★★ (kaoritalyたる所以)
ありえねー!!予告どおり、あり得ないカンフーの連続でしたが笑えたし面白かったです。私は話題の「少林サッカー」を観ていないので何とも言えませんが、チャウ・シンチーってマルチな才能には凄いと思う。でもちょっと、ありえなさ過ぎてカンフー映画というにはその戦い...
カンフーハッスル 今年の147本目 (猫姫じゃ)
カンフーハッスル   いやぁ、、、グッときました、、よかったわぁ、、、   でもね、、、「ありえねぇ~」っていうコピー、嫌い。 それに、カンフー・ファイティング って、入ってた?? 見るのに一生懸命で、聞き逃したのかなぁ、、、   チャウ
カンフーハッスル (Dazzling M)
カンフーハッスルを衝動借り 斧持って唐突に踊りだすからなんじゃろな?と思っていたら、斧がシンボルのマフィアなのね エンタテイメントというか、結構笑えた 楽しめるって所でイイ感じの映画 「ありえね~!」って叫びはワカルw それにしてもシャウシンチーが
カンフーハッスル(DVD)  (ひるめし。)
ありえねー。 CAST:チャウ・シンチー 他 はい、まさに「ありえねー」の連続でした(笑) ドラゴンボールを実写にするとこんな感じになるのかな?って思ったりもしたりして。 監督・脚本・主演をチャウ・シンチーひとりでやってるから、一番オイシイとこは彼が独り占めした