一本木公園 バラに恋して

信州中野の一本木公園は、私がバラに恋してからたくさんの喜びをくれます。

春色、黄色のダンコウバイ〜

2018-03-31 20:54:45 | 一本木公園のバラ日記
今朝の一本木公園から ダンコウバイの黄色い花

水仙も黄色い春色

一本木公園のバラの中で1番目に開花するカナリー バードも花色は黄色

今日はこのくらい芽吹いていました

ここのところ、日中は20℃くらいまで気温が上がるので油断した〜…朝の寒さは身にしみる…
でも、こんなにかわいいクリスマスローズや




こういうブルーの花色に心ひかれます




ニワトコの花が開くのはもうすぐかな…


モクレンはあったかそう〜


セリケアの芽吹き


私の中で今年注目!のバラはリージャンロードクライマー ♪








コメント

動き始めた春

2018-03-30 22:53:00 | 半日陰の庭
我が家の小さな半日陰の庭から避難して(^ ^)
2階のベランダで冬を越したクレマチスの白万重

鉢で育てて3年目のこの春は、たくさんの芽が伸び出しています〜♪
少し遅くなったのかもしれないけれど、これから枯れ枝もとってあげよう

同じく2階のベランダで冬を越したビオラ

次々に花首を伸ばし始め♪


半日陰の庭では…グラハム トーマスのそばに植えた原種チューリップのタルダはこのくらい


コント ドゥ シャンボールのそばの原種チューリップはレディージェーン

この場所よりは少し日当たりの良い所にいるレディージェーンには蕾が見えます♪


このセダムは、私のおおざっぱな作業時にこぼれ落ちたものが根付いて元気に冬を越している〜♪


今花を咲かせているのは、親戚からの株分けでやって来たこのお花


クリスマスローズのお顔を見られるのはもうすぐかな


この半日陰の庭で冬を越してくれたカラミンサ

この小さな白い花は、夏の暑い盛りの頃から秋が深まっていく頃まで咲いてくれる、頼もしい小花♪

今日のゆうぐれ時
東の空に見えた丸い月がすごくきれいで
ふっと
「明日は少し早起きして一本木へクリスマスローズを見に行こう」!
そんな気持ちにさせてくれました

コメント

スカーレット・ヒノハラと手編みの手袋

2018-03-05 20:42:20 | 胸に響く言葉
スカーレット・ヒノハラの左側が東の空の方向になります。朝陽がさしはじめた頃


前回につづき日野原重明先生の著書『いのちの言葉』から紹介させていただきます。こんな私の心に素直にひびいた部分を。

🌿個性的な生き方

…老人になってから、まっさらの白いキャンバスを渡される日が来る。白いキャンバスの前に立たされた時、私たちがどのように手を、指を動かすのか、またこの眼が何を見、何をそこに描き出そうとするのか。それが問われる日が来るのである。


日野原先生の本を読んでいると、“ボランティア”という文字が所々に出てきて…それで、ふっと思い出したものがあります。
この手編みの手袋

母方の祖母が編んだものです
冬場の農閑期などに中細毛糸で手袋や靴下を編んでいた、ばあちゃん
その手編みの手袋や靴下を「施設に寄付していた」と母から聞いたことがありました。

この手袋の存在すら薄れていた私でしたが、どこにしまったのかと探してみたら…出てきました。

ばあちゃんはどんな想いでこの手袋を編んでいたのかな…?



🌿老人の孤立

老人が家族だけを頼りにし、そのなかで狭く住むことは、所詮自分を小さく孤立させる。そこには古き友が救いをもたらせる。




🌿真に生きた人と出会う

よき読書をすすめたい。人間に生きる方向づけを与える本や言葉は、孤独をも解決する力を持つ。
コメント

スカーレット・ヒノハラと『いのちの言葉』

2018-03-01 21:23:10 | 胸に響く言葉
日野原重明先生の本を読みたくなり、今回は『いのちの言葉』という本を手にとってみました。
文章の中には、こんな私には少し難しく感じる文面もありますが、そんな私の心に素直に響く部分を紹介させていただきます。

赤バラのスカーレット・ヒノハラと共に



🌿目の前の老人は将来の自分

老人のケアは苦労も多い。しかしいつの日にかあなたも、あなたが老人にしたようなやりかたでケアされる日が必ずくるのである




🌿第二の赤ちゃん時代

老人になるということは、赤ちゃんに戻っていくことである。…
…しわくちゃのおじいさんが失禁したり、お膳のものをひっくり返したりするのは、赤ん坊と違って確かにかわいさはない。しかし…誰もが通らねばならない「花道」なのだ。




🌿老人のいのちを豊かにする七箇条


七、清潔にしてあげること。失敗があっても知らないふりをして、プライドを傷つけないこと。




🌿最期のときには

最期のときには、誰かの手を握りながら死んでいきたい。…人は最期には独りぼっちの小さな舟で、死という大海に漕ぎ出さなければならない。そのときに、誰かから愛され、赦されていると思えなければ、どこかへ向かって漕ぐ手にも力がはいらないであろう。





コメント