本日、今年度の基礎講座のラスト。
恒例の「子ども先生にきく」の日でした。
愛媛の高校生二人と、県外から小学六年生の方が協力してくださって、子どもの本音を聞かせていただきました。
回を重ねるごとに、なんか私は気持ちがいろいろとリセットできる、また新しくリフォームできるというか、この日がなければ次に行けないというくらいの気持ちでこの日を迎えます。
今日も本当にすばらしい子ども先生の講義でした。
子どもたちは、大人に全部言っているわけではない、ということを私たち大人はしっかりと理解する必要があるなと感じています。
だからこそ子どもたちに教えてもらうという姿勢を忘れてはいけないのだと思いました。
受講者の皆さんからの質問にも一つずつ立派に答えてくれる子ども先生のこと、たくさんの人にしってもらいたいと思っているわたしです。

