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「長野でのんびり翻訳生活」の野望

翻訳とか原書を読む会とか

ご縁がなさそう

2011-12-22 15:23:01 | 考えること

初願書を出した。

でも戻ってきた。

何でも、保護者が書く欄の記述方法が間違っていたとか。名前と住所と本人との続柄を書くだけなのに(父担当)。ある意味、天才だ。

それで、先生からまた1枚願書をもらって、書いた。今度は成功した(本人担当、父担当)。でも、最後の最後で失敗した。力を入れ過ぎて、ハンコが滑った(母担当)。

朝一、先生に電話をかけた。「すみませ~ん、今度は母がハンコ、失敗しちゃいましたぁ~!」

先生もあきれてた。世話のかかる親子だ、って受話器から聞こえた(ような気がする)。

ひょっとしたらご縁がないという意味なのかもしれない、滑り止めなのに……。


つながってる

2011-12-19 08:52:02 | 翻訳のこと

「納期のご相談」という件名でメールを送るのがクセな割に、人生の中心が「納期」のような錯覚に陥っている。お尻の皮がサメ肌化しようと、お尻の形が鏡餅化しようと、家にいる間はキーボードを叩き続けている。昼も夜も外のお勤めがときどき入るので、さすがに髪や体を洗わないわけにもいかず、この寒い中、シャワーでチャチャチャと済ませて、髪は運転中に天然乾燥。意図せずエコ。当然、スッピン。この年でスッピンは公害だろう、犯罪だろうと思いつつ。面の皮が厚いので、冬の紫外線も跳ね返すはず、たぶん、きっと、そうであってほしい。

周りを見れば、クリスマスだの、正月だの、何だかしあわせなそうな雰囲気が漂っているけれど、ちっともうらやましくないのは、好きなことをやっているからかなぁ。ここで独りでかじりついていることを、会いたい人(たち)に思い出してもらえて、そのうえ、電話で声を聞けたりすることがあるからかなぁ。


マナー

2011-12-11 19:17:32 | 考えること

薄墨のハガキが届き始めたのは11月の半ばあたりから。やっぱり、そういうものは11月中に出さないとね、と思っている間に12月。超マジでやばい、と思いながら、初めてネットでハガキを用意するも、今日はすでに11日。14日までに配達されれば、ギリでOKだよね、と思うのだけれど、意識がそこに集中できない。

そんなわけで、頭の中は寒中見舞いモードに切り替わった。

で、あのハガキはやっぱり流用できないよね……。