「ローカリゼーション」から「グローバリゼーション」へ。サービスは日本語で提供しない、情報は加工せず英語のまま。でも、提供までの時間が短縮できる。IT週刊紙BCNが取り上げたSAPジャパンの事例を見ると、どうやらパートナー企業は英語でのサービス提供に抵抗感がないらしい。へぇ、そうなんだ。
英語の情報は軽くスキャンして、お金をかけて翻訳するのは自社にとって本当に損益をもたらす(と思われる)情報だけなら、確かに効果的。ある程度(高校1年レベル?)英語が使える社員が社内にいるのは当然、ということか。
これからは、ユーザ企業から個別に翻訳のニーズが発生する、ということかな。しかも、求められるのは高品質な翻訳。例のあれみたいな自動翻訳レベルの品質なら社内で処理できるはずなので。
ますます翻訳者の真価が問われるねぇ。何を今さら……ともいえる。




