草刈民代さんが翻訳家役と聞いて、きっとエレガントな翻訳家が登場するんだろうなぁ、と思っていたけれど、やっぱりそうだった。ドラマの中の翻訳家はゴージャスなソファーセットにデスクを持っていた。ドラマって夢を与えてくれる。
原作の翻訳家は、自宅が(7畳の寝室の)1LDKのマンション、いつも着ているのはタオル地の部屋着だ。何となく親近感を持つ。でも、常に複数の仕事を抱えていて、「アシスタント」も使っているらしいから、かなり売れっ子翻訳家、なのだろう。
ふ~ん、翻訳家にも「アシスタント」っているんだ……。
そうそう、ドラマの加賀刑事の口癖は「ちなみに」でした。うへ。ちなみに、原作では(たぶん)一切ちなんでいません。



