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「長野でのんびり翻訳生活」の野望

翻訳とか原書を読む会とか

「ちなみに聞いてみただけです」な新参者

2010-07-22 09:19:54 | 翻訳のこと

草刈民代さんが翻訳家役と聞いて、きっとエレガントな翻訳家が登場するんだろうなぁ、と思っていたけれど、やっぱりそうだった。ドラマの中の翻訳家はゴージャスなソファーセットにデスクを持っていた。ドラマって夢を与えてくれる。

原作の翻訳家は、自宅が(7畳の寝室の)1LDKのマンション、いつも着ているのはタオル地の部屋着だ。何となく親近感を持つ。でも、常に複数の仕事を抱えていて、「アシスタント」も使っているらしいから、かなり売れっ子翻訳家、なのだろう。

ふ~ん、翻訳家にも「アシスタント」っているんだ……。

そうそう、ドラマの加賀刑事の口癖は「ちなみに」でした。うへ。ちなみに、原作では(たぶん)一切ちなんでいません。


2010-07-21 13:58:02 | 翻訳のこと

時はただただ過ぎるのではなく、努力したものには必ず何かをくれるらしい。この春ピンクの蕾をつけていたりんごの木たち、今は青い実をつけている。

20100719175553

まっ、いくら時が過ぎても、努力しないと実はならなくて、朽ちていくだけなんだけどね。