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「長野でのんびり翻訳生活」の野望

翻訳とか原書を読む会とか

デジカメがほしい症候群

2010-03-22 15:12:07 | 考えること

長野市で春の始まりを告げるのは、市立図書館の前の魯桃桜。今日、図書館の前を通ったら、咲いていました。

ケータイで桃デビューです。

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丘の上の我が家では、梅がようやく咲きました。杏はまだまだ先です。ぷくぷくした蕾は春への期待と同じ。

この一枚はゴーシュの梅デビュー。

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「て」と「て」

2010-03-20 17:02:42 | 考えること

大阪のお姉さまが手相の話をされていたので、どうしても見せたくなった。

わたしのもとっても珍しいらしい。片手で「て」の人は100人に1人くらいいるらしいけれど、両手とも「て」の人はめったにいないらしい。

あぁ、〆切を提示されたら、〆切ギリギリを目指してしまう大物ぶりは、きっとこの手相が原因に違いあるまい。

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任務完了

2010-03-20 11:05:22 | 考えること

18日の夜、送別会&謝恩会が終わり、ようやく1年間の学級代表と学年副代表のお役が解けた。結局、決められた会や催しに出席するだけで、特別なことは何もしなかったけれど、いつも「何かあったらどうしよう」が頭の端にあったことは確かだ。締め切り直前の常任委員会は腹立たしかったけれど、学校の様子が思いのほかよくわかった。少しはいいこともないとね。

17日には送別音楽会とか何とかが県民文化ホールで開催されたが、地獄の苦しみの中、とても出かけられず(っていうか、原書を読む会の真っ最中。どっちにしろ行けなかった)。何でも、ゴーシュのクラスは森山直太朗くんの「虹」を歌ったそうだ。あの音痴がどういうわけか、ワンフレーズだけソロをさせてもらったらしく、あぁ、やっぱり行けばよかった、と少し母の気持ちになったりする、そんな春の始まりである。


そして、次のマラソンが始まった

2010-03-02 14:08:19 | 翻訳のこと

この2カ月で増えたもの、身に付いたもの。

腹の周りのチューブ3本、

白髪、

焦点を合わせにくい目、

上げると痛い右腕、

さすっても温かくならない右の甲、

じんじんする首の右側。

「ちょっと待ってください、今、出しますから」という出前の口上。

「こんなのできない」という投げやりな気持ちと

「絶対できる」という妙な自信、

そして、

本当に伸びているのかわからない、翻訳力。