18日の夜、送別会&謝恩会が終わり、ようやく1年間の学級代表と学年副代表のお役が解けた。結局、決められた会や催しに出席するだけで、特別なことは何もしなかったけれど、いつも「何かあったらどうしよう」が頭の端にあったことは確かだ。締め切り直前の常任委員会は腹立たしかったけれど、学校の様子が思いのほかよくわかった。少しはいいこともないとね。
17日には送別音楽会とか何とかが県民文化ホールで開催されたが、地獄の苦しみの中、とても出かけられず(っていうか、原書を読む会の真っ最中。どっちにしろ行けなかった)。何でも、ゴーシュのクラスは森山直太朗くんの「虹」を歌ったそうだ。あの音痴がどういうわけか、ワンフレーズだけソロをさせてもらったらしく、あぁ、やっぱり行けばよかった、と少し母の気持ちになったりする、そんな春の始まりである。
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この2カ月で増えたもの、身に付いたもの。
腹の周りのチューブ3本、
白髪、
焦点を合わせにくい目、
上げると痛い右腕、
さすっても温かくならない右の甲、
じんじんする首の右側。
「ちょっと待ってください、今、出しますから」という出前の口上。
「こんなのできない」という投げやりな気持ちと
「絶対できる」という妙な自信、
そして、
本当に伸びているのかわからない、翻訳力。





