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「長野でのんびり翻訳生活」の野望

翻訳とか原書を読む会とか

お題:翻訳料金を安くする方法

2009-11-30 18:23:26 | 翻訳のこと

考えてみたこともなかった。そういえば、青山に通うようになってプロ意識が芽生えてから、「いかに翻訳の質を向上させて商品価値を高めるか」を常に考えてきたように思う。デフレな世間とは正反対だ。でも、わたしは決して間違っていないと思う。

まぁ、実際の作業ではそういうことを考える余裕はなくて、ただただ原文にしがみついているだけだけど。

それにしても、そもそも何のために安くするんだろう? そこから考えないと。


リズムとメロディ

2009-11-26 07:30:01 | 翻訳のこと

芸を盗むには、盗む方にもキャリアが必要だそうで。「真似すればいい」と言われれば、「それができりゃぁ、今頃、大翻訳家よ」と毒づいているあたくしには、実に耳の痛いお話で。「お金もらって勉強させてもらっている」だなんて、心のとこかで読者に甘えているうちはプロじゃないんだわ。

赤めだか 赤めだか
価格:¥ 1,400(税込)
発売日:2008-04-11


結局、体力

2009-11-22 15:18:50 | 考えること

リレハンメルでは、朝9時から夜6時過ぎまでマイナス10度の雪の中を歩き続けてもヘッチャラだった。

あれから15年、朝7時から夕方4時過ぎまでテニスコートの周辺でテニスの試合を観戦していただけで(途中1時間ほど、PTA作業で学校の落ち葉を拾う)、腰と背中がミシミシと悲鳴をあげ、頭の奥から頭痛の芽が出そうになった。帰宅後、布団へ直行。

骨の髄まで凍えた。テニスママになるのに体力が必要だとは知らなかった。