シルバーウィーク中、妹一家が遊びに来た。黒姫で1泊して、帰りに我が家に寄るという。「遊びに行ってもいい?」と聞かれたので、「いいさぁ~」と北信弁で気楽に答えた。
遊びに来てから、わたしが休み明け納品の仕事を抱えていることを知った妹は、「ごめんね、仕事があったのに遊びに来ちゃって」と申し訳なさそうにしていた。いやいや、なんのなんの。こちとら「それでは月曜朝一番の納品でお願いします」と平気で頼まれてしまう究極のサービス業、もとい、そういうレベルなので、週末や休日に仕事があるのは当然でして。でも、そこのところがなかなかわかってもらえない。土台、9時から5時までできっちり仕事を終えるなんて今は無理。たとえ、5時にパソコンの電源を落としたとしても、仕事であれ、課題であれ、心と頭のどこかしらに必ず翻訳が存在するわけで。
まぁ、本人としては、大先輩方のように、いつかは週明け納品の呪縛から解放されることを目指している。「CoCoさんのスケジュールに合わせます、いつまでも待ちますから」と言われる日が早く来ますように。妄想ばかりが膨れます。

