『Every Little Step: The Journey of A Chorus Line』を観た。
よくわからない邦題で、一体どういう映画なんだろうと思ったのだけれど、原題を見てようやく納得。でも、なんであんな妙な邦題がついたんだろう? どうせカタカナ表記にするなら、エブリー・リトル・ステップの方が断然マシのような気がするけど……。何か大人の事情があるのかな。
お約束のように、「ダンス」は「翻訳」にすっかり自動変換されていた。ステップなんてひとつも踏めないけれど、オーディションのメンバーに加わっていた。プロが創り出す妥協のない翻訳のステージに立とうとしていた。自分とは違うキャラの役を自分のものにしようとしていた。
まんまとプロモーションに乗せられて、どうしても日本公演を観に行きたくなるのも、これまたお約束。

