またしても風邪をひいてしまった。一体どうしたんだろう、年末からどうも調子がよくない。この2週間だけで何度ぐずぐずしたことか。来年は年女なのだから(あっ、3回目ね。な~んちゃって)、ボチボチとやっていかなければいけませんよ、というメッセージなのかもしれない。いやいや、この1年の病気は最初の2週間で全部片付けましたから、あとはガンガン飛ばしても大丈夫よ、という女神さまのお告げなのかもしれない。ハテ、どっちだろう。
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某翻訳学校の会員制ネットワークについて問い合わせを受けた。仕事を仲介してくれるというけれど、会費も安くないし、仕事にもつながらないという噂を耳にしたので、どんなものか教えてほしい、という内容だ。
わたしは母体の学校の受講生だったこともあるし、なんといっても我が師匠はそこの現役講師だし、それに、実際、そのネットワーク経由でいい仕事をもらっている仲間もいるし、自分自身も仕事をもらったことがある。だから、ネガティブなイメージを持っていない。こういうネットワークは、利用者の使い方次第で、良くも悪くもなるように思う。依存しすぎないように、ほどほどの距離を保つといいんだろうな。
そんなことがあって、自分の会員番号を意識して見たら、何と2002で始まっていた。つまり、2002年に登録しているということ。ひやぁ~、何をどう勘違いして登録したんだろう。まだ、翻訳のホの字もわかっていない頃だ。当然、本格的な翻訳の勉強なんて全く始めていない。だけど、翻訳で稼ごうと思いついたんだな、たぶん。きっと社内翻訳を経験して、英検1級に受かって気分がよかったんだろう。その辺の思考回路は自分でもよくわからないけれど。
でも、考えてみれば、登録したからこそ翻訳学校の存在を知って、通信講座を受けて、オープンセサミに行って、3年前の春に運命的な出会いができたわけだから、全ての発端は2002年の無謀な登録にあったのは間違いない。
世の中、何がどうなるのかわからないものだ。
ちなみに、「翻訳サービス・オフィス保科」を登録したのは2003年だ。怖いもの知らずとはわたしのこと。