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「長野でのんびり翻訳生活」の野望

翻訳とか原書を読む会とか

“大”納涼会

2008-09-30 16:28:45 | 翻訳のこと

日曜日はゼッ不調。

やるべき仕事ができず、ほとんど廃人状態だ。息子の「ママ、そんなにお昼寝していいの?」という思いやりに満ちた言葉が胸につき刺さる。土曜日に全エネルギーを使い果たした感じ。

月曜日、仕事の締め切りが目の前に近づいて、ようやく目が覚めてきた。尻に火がつくのが相変わらず遅過ぎ。自分改造の道はとてつもなく険しい。

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土曜日、あさま組の勉強会+師を囲んだ「大」納涼会だった。

あたくしの師はとても例えが上手で、翻訳の世界の迷える子羊にもストンと腑に落ちる話をしてくれる。その話を聞きに長野くんだりから青山まで出かけていくわけだが、その師のしゃべりが、どうしたわけかいつにも増してマシンガンだった。元気なのはいいけれど、ちょっと心配になった。

どうしたんだろう、何かあったのだろうか。

随分経ってから、ふと気づいた。あっ、そうか、何かあったんじゃなくて、なかったからだ。きっと午前中、いつもはあるはずの某学校の授業がなかったからに違いない。

な~んだ、心配して損した。そう思ったら、すっごくおかしくなって笑いが止まらなくなった。こんなふざけたヤツで、先生・皆さん、本当にゴメンなさい。

きっとうちの息子も、授業中こんなんだと思う。

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「大」納涼会では大勢の仲間たちと話ができた。

実力も違うし、置かれた立場も違うけれど、皆、似たような悩みを抱えていて、文句を言いながらもそれぞれがそれぞれの道を進んでいる。結局、好きだからね。

もう止められない、上を向いて進んでいくしかない。

教訓:翻訳の世界は狭い、超狭い。


フルでなくて3/4

2008-09-26 21:44:46 | 考えること

延ばしに延ばしてきた。煽ったのは確かにわたしだったが、実は反省している。できることなら、白紙に戻したかった。ここまで何も言ってこなかったのだから、もう忘れてしまったに違いない、そう思いたかった。

でも、彼は覚えていた。

「それでママ、チェロはいつ買いに行くの?」

中学お受験が終わっても続いていた、塾の中学受験対策特別授業週間が終わった当日だった。あぁぁぁ、忘れていなかったのねぇ。

わかりました、それでは楽器屋さんに連れて行って差し上げましょう。しかしですよ、「途中でや~めた!」だけは絶対許しませんからね。

というわけで、今日、楽器屋さんに行ってきた。いったいそんなお金がどこにあるのか。来月からレッスンが始まる。さてさて、いつまで続くやら、彼のチェロ熱も、財布の中身も。


マジでヤバっ

2008-09-25 11:10:11 | 翻訳のこと

先日のトライアルの失敗からなかなか立ち直れない。マジでヤバイと思っているんだと思う。本当に変わらなきゃいけない。

自分改造の最初の試みは、あさま組の課題を締切時刻よりも10分以上先に提出することだった。締切を提示されると、どうしてもその締切を目指してしまう。じゃぁ、自分で別の締切を設定すればいいじゃないかと思うのだが、目覚まし時計の針をわざわざ5分早めても、ジリジリジリジリ鳴ったら「あぁ、5分進めているから、まだ大丈夫」と思ってしまうのと同じで、なかなかうまくいかない。

「締切より1日前に仕上げるなんて、自分にはとっても無理」と思い込んでいる。実は無理ではなくて、きっと自分のその思い込みが1日前仕上げを無理にしているんだろうな。頭では理解できる、でも、どうしたら思い込まなくなるんだろう。もう少し自分に自信をもてばいいのかも。もう少し自分を信頼してあげればいいのかも。頭では理解しているのだけれど、45年間にわたるヤッツケ人生の積み重ねが「自信」を門前払いしてしまう。

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「締切を提示されると、どうしてもその締切を目指してしまう」といっても、(いつも)初訳の仕上がりが締切ギリギリというわけではない。締切があると、ついついその時間まで「ああでもない、こうでもない」と文章をいじってしまうということ。誤解されると困るので、念のため。


A Class Divided

2008-09-24 13:32:31 | 翻訳のこと

CoCoさんがきっとリンクを張っているに違いない」と思ったあなたのために。

ちょっとばかりストーカーみたいだけど、お姉さんが探しやすいようにカッコで括ってくれたので、3秒でゲットです。原題は"A Class Divided"。こんなお話でした。今の日本でこういう授業ができるだろうか……。


お誕生日のプレゼント:書斎かSKII

2008-09-24 11:50:26 | 翻訳のこと

長いなが~い運動会休暇がようやく終わった。今朝の登校は弁当作りのおまけつき。

この3連休、どこにも遊びに行かなかった。秋なんだか夏なんだか、雨なんだか晴れなんだかよくわからない天気、その上、父も母も仕事だから仕方ないといえば仕方ない。でも、息子にとっては、だらだら家でゲーム三昧のとても良い休暇だったようだ。

そのだらだら感が、ダイニングテーブルが仕事場というキッチン・トランスレーターの母にはつらい。とにかく気が散ってたまらん。こういうとき、家と職場が離れているといいのにと思う。いや、家と職場は一緒でもいいのだが、ゲームやDVDの音が聞こえないところで仕事をしたい。よ~し、書斎だ。書斎をゲットすれば全てうまくいく。そのためには、家の建て替えか。そのためには、う~ん、現金か。あぁ、働かにゃぁ。

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綱引きの後遺症が薄れてきたと思ったら、今度は顔に変化が出始めた。シミ、じゃない、鼻の下の皮が剥け始めたのだ。運動会ではつばの広い帽子をかぶっていたのだが、陽射しが隠れるのは鼻の先まで。その下は無防備、無防備。やられた。

それにしても、皮が剥けるだなんて……。

こりゃぁ、SKIIしかないかな。