日曜日はゼッ不調。
やるべき仕事ができず、ほとんど廃人状態だ。息子の「ママ、そんなにお昼寝していいの?」という思いやりに満ちた言葉が胸につき刺さる。土曜日に全エネルギーを使い果たした感じ。
月曜日、仕事の締め切りが目の前に近づいて、ようやく目が覚めてきた。尻に火がつくのが相変わらず遅過ぎ。自分改造の道はとてつもなく険しい。
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土曜日、あさま組の勉強会+師を囲んだ「大」納涼会だった。
あたくしの師はとても例えが上手で、翻訳の世界の迷える子羊にもストンと腑に落ちる話をしてくれる。その話を聞きに長野くんだりから青山まで出かけていくわけだが、その師のしゃべりが、どうしたわけかいつにも増してマシンガンだった。元気なのはいいけれど、ちょっと心配になった。
どうしたんだろう、何かあったのだろうか。
随分経ってから、ふと気づいた。あっ、そうか、何かあったんじゃなくて、なかったからだ。きっと午前中、いつもはあるはずの某学校の授業がなかったからに違いない。
な~んだ、心配して損した。そう思ったら、すっごくおかしくなって笑いが止まらなくなった。こんなふざけたヤツで、先生・皆さん、本当にゴメンなさい。
きっとうちの息子も、授業中こんなんだと思う。
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「大」納涼会では大勢の仲間たちと話ができた。
実力も違うし、置かれた立場も違うけれど、皆、似たような悩みを抱えていて、文句を言いながらもそれぞれがそれぞれの道を進んでいる。結局、好きだからね。
もう止められない、上を向いて進んでいくしかない。
教訓:翻訳の世界は狭い、超狭い。

