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「長野でのんびり翻訳生活」の野望

翻訳とか原書を読む会とか

だ・か・らぁ、ないのは「急ぎ」の仕事だってば

2008-07-30 12:03:59 | 翻訳のこと

どうやら本当に働きたくないらしい。わたし、じゃなくて、マシンが。

ワードの画面が突然、真っ黒になった。プチっとすてきな音も聞こえた。

金策の予定すら立っていないに、パソコン1台お買い上げぇ~することが決まった。現在、「オフィス保科」専属パソコンアドバイザーの手により、機種が選択されている最中。いかがなりますことか。

商売道具がなくっちゃ、金策どころの騒ぎじゃない。

しっかしねぇ、専属パソコンアドバイザーの(余計な)一言が胸に突き刺さる。

「よかったじゃない、仕事がないときで」

……。ちっくしょぉ~っ! 

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<ウォーキング日記>

728日(月) 朝4時頃から空がゴロゴロいって怖い。ゴロゴロどころか、ドスン、ドスン。家が揺れる。怖くて外を歩けません。それに、8時半から家庭訪問だし……以上、今日のウォーキングをお休みした言い訳。

729日(火) 昨日の朝(夜?)1時から、パソコンと身体にムチ打って英訳にとりかかっているのだけど、とにかく仕事が終わらない。オリンピック本以来の徹夜で頭がフラフラだし、体がきついし、午前中には原書を読む会もあるし、夜は外で仕事だし、兎にも角にも今日納品しなくちゃいけない英訳がまだ終わらないし、いろいろ理由をつけて、ウォーキングは今日も(ずる)休み。

7月30日(水) 05:4506:45 いつもなら、ズルズルお休みするところだけど、さすがに絵に書いた「3日坊主」になるのも何なので、今日は頑張ってみた。高校生が合宿で長野に来ているのか、やけにジャージ姿の団体とすれ違う。


いつデブの次

2008-07-28 02:20:07 | 考えること

パソコンがヒスをおこしている。7月の中旬あたりから調子が悪くなり始め、OSにアクセスする前にプチっと切れてゼロから再スタートしたり、せっかくスクリーン上にアイコンが出るところまできたのに、プチっと切れて再起動したり、と怖い状態が続いている。セーフモードで立ち上げて、また再起動してと何をやっているのか自分でもわからなくなってきた。うちのパソコンにも水浴びをしたがっているということか。近いうちに、ワードの画面が突然真っ黒になるのかと思うと、怖い。だったら、そうなる前に対策、対策。でも、その前に金策。

バックアップのノートがメインという環境だけは避けたい。

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25日から小学校の夏休みが始まった。夏休みが始まると、何が大変か。仕事の処理量が少なくなるのは大したことじゃない、実は歩く時間がなくなることの方がもっとおおごと。

ある程度(まっ、限界ギリギリだけど)のところで体重が止まっているのは、毎朝、息子のお見送りで歩いている往復50分間のウォーキングのおかげ。私的統計により、どかん、どかん、と体重が増えるときはたいてい歩かなくなったときだと判明した。

今回の体重激増のきっかけも、冬休みが始まり、朝、歩かなくなったことだった。その上、正月に実家へ戻り上げ膳据え膳で体重が増加したところにきて、冬休みの後も、息子が足を悪くして毎朝車で通院生活が始まり、朝の歩きが割愛されたのが痛かった。坂道を転がり落ちるがごとく、体重が急上昇。

春休みはもちろん歩かないので、じわじわと体重が増加し続け、今に至る。

それでついに決心した。この夏休みは、歩くぞ。一人で、歩くぞ。歩くために歩くぞ。

痩せなくてもいい、体重維持するだけのために、歩くぞ。

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7256:00-7:00 スタートが遅くなって、暑い、暑い。明日はもっと早くスタートしよう。

7265:30-6:30 土曜朝6時の善光寺は人がいっぱい。

7275:50-6:40 スタートが遅くなったので県庁通りの下り坂を走る。復路は人の多い善光寺境内は避けて、桜枝町に入って富屋さんに抜ける。おそらく歩行距離は同じ。


『オリンピックはなぜ、世界最大のイベントに成長したのか』

2008-07-26 11:04:11 | 翻訳のこと

生まれました。

共訳、出ました。こんなに早く出るのか、というくらい超特急でした(と思っていたら、6月上旬に脱稿で8月上旬に見本があがるというパターンも発見。そんなに超特急じゃなかったのかも……)。

日本橋の丸善さんで平積みされているという情報をゲット。近くに行かれた際は、涼みながらペラペラとめくってください。「あぁ、そういえばこういうことあったっけ」的な懐かしい写真が載っています。

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<勝手に訳者あとがき>

スポーツ界は、競技によってそれぞれなので広い世界のような気がする。けれど、結局、ドンはドン同士でつながっているわけで、マネジメントクラスになるとどうやらかなり狭い世界らしい。本書は、そんなスポーツの世界の、スポーツ・マーケティングの裏話であり、オリンピックという特殊な世界に焦点を当てたオリンピック・マーケティングの裏話でもある。

本文に出てくる「Celebrate Humanity」というオリンピックのキャンペーン、どうも見た覚えがない。You Tubeで、当時流れていたCMを発見した。ITの革新は翻訳精度の向上に直結していると思う(おおげさ)。

一流の広告マンが考えたのだろうから、大きなお金が動いているのだろうから、よく出来ていて当然。その上、作られた英雄がいたり、企業を揶揄していたり。そんな裏話を聞いてもなお、このコピーと映像には心が震える。オリンピックが持つマジカルなパワーとエアーを、自分で体感したことがあるからなのかもしれないけれど。

Celebrate Humanity」――瀕死のIOCが打った大キャンペーンを名優ロビン・ウィリアムズの絶妙なナレーションで(裏話は本書で)お楽しみください。