さぁてと。これからカウントダウン開始だ。
最終章の26ページにとりかかる。本の最終章は第11章なのに、これからやる「最終章」が第7章であることとか、noteも入れれば、32ページあるのに、カウントダウンが26ページであることとか、この際、深く考えないことにする。
普通のペースなら1日4ページ、ほとんど翻訳できない日もあるから、できれば7日間は欲しい。となると、今日から始めて29日に完了。でも、それでは間に合わない。絶対間に合わない。何とかして、27日火曜日の朝までには仕上げて、翌日水曜日の朝に納品したい。実はまだ、sourcesやら何やらが残っているから。本当に尻に火がついた。
明日の土曜日は小学校が参観日なのも、来週の月曜日、学校が休みなのも、きっと神さまがわたしに与えてくれた試練なんだと思うことにする。そういえば、『Angela's Ashes』の主人公Frankieが好きなアイルランド人司教にSt. Molingがいたっけ。病気の人を背負ったSt. Molingは、その病人から「自分では鼻をかめないので、代わりに鼻水を吸ってくれ。ちゃんとした聖人ならそのくらいできるだろう」と言われ、吸いたくはなかったけれど、吸った。そして、「praised God for the privilege.」(P.303)したのだ。間違っても「鼻水を吸ってやったのだから、いいことくらいあってもいいだろう」じゃない。the privilege――鼻水を吸わせてくれてありがとう。あぁ、なんという謙虚さ。
あぁ、神様、アタシにも試練を与えてくださったのですね、ありがとうございます。
はてさて、どうなりますやら。土屋さんがちょっと遠くなった。