土曜日の朝。
ヘリコプター5機の低空飛行で、天井がミシミシと悲鳴を上げていた。マンガに天井からパラパラ埃やら何やら降ってくる図があるけれど、まさにそれだった。屋根の寿命は間違いなく短くなっていると思う。照明器具が落下しなくてよかったと思うことにしよう。
家の近くの交差点では、「埼玉県警」のお兄さんたちが、雨の中、立っていた。お疲れ様です。
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土曜日の夜。
ホフマンが帰ってきてから、即行で働くママ仲間の飲み会へ。8時をまわっていたので、もうお開きかと心配したけれど、間に合った。生後3カ月の赤ちゃんもニコニコ顔で待っていてくれて(いや、別にわたしを待っていてくれたわけではないけれど)、しっかりパワーをもらってきた。赤ちゃん、いいねぇ。ついでに、妹か弟がどうしても欲しい我が息子から「どうせママはもう産めないんでしょ」とある意味、まだまだ現役としては屈辱的な攻撃を受け、「何をおっしゃるうさぎさん、生物学的にはまだ十分産めますぞ」と苦し紛れで反撃したことを披露した。悲しすぎる。
そうそう、おしゃれさんのピン止めのことを話したら、さすが、中学生のお子さんがいるママさんたちはよくご存知だった。でも、やっぱりおかしいよねぇ。
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日曜日の朝。
そんなこともあったっけ、と思うくらい、いつもの顔に戻った街。どこかのウェブニュースに「仏都長野」と書かれていて、う~ん、ちょっと違うんじゃないの? 寺がたくさんあるのは事実だけれど、「仏都」というのはちょっと違うような気がする、あの辺には「仏」ばかりじゃなくてフェラーリもあったりするから……、あなた、ちなみに『赤い馬』は読みましたか、とメールしたくなった。
グランドシネマズでコナンを観る。息子はなぜだか「Amazing Grace=本田美奈子」と思っているようだが、今回のコナンでそれが誤解だったことをわかってくれたかもしれない。コナンの事件の特徴は、凶悪犯罪に必ず「そうだったのか」と思える「理由」があること。犯罪を起こすにはそれなりの理由があるはず、という視点。今回はトリックの裏に狂気があった。でもね、おかしくなった人を犯人にしてしまうのはちょっとずるいな、たとえおかしくなるのにそれなりの理由があったとしても。
コナンといえばZARD。そのZARDの音楽とまた会えた。音楽は永遠なんですね。のんのん。
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風邪やら寝不足やらで体の調子がよろしくなく、よって仕事も絶不調。文字の変換がうまくいかないのも仕事の不調の一つ原因かも(「足」と打ちたいのに「A氏」になる。くぅぅぅ~っ)。それと、ちょっと前にできた足のつけ根のしこりが成長し、太ももまで腫れて痛くなってきたのもよろしくない。さすがに病院に行かないとまずい……か。

